2011年度CAIアートスクール募集

あなたの直感を楽しんでください。
CAIアートスクールは、アーティスト育成のみを目的とした従来のアートスクールと異なる、新しい体験型アートスクールです。
自分自身の感性を信頼し、自分自身を楽しむ「CAIアートスクール」は、15年間幅広い年齢層から支持されてきましたが、
夜間コース・昼間コースとも、レクチャー、自己表現のヒントとなるワークショップなどの体験を通して、
今まで気づかなかった新しい自己を発見し、個々のライフスタイルにフィードバックさせ、
新たな楽しみ方のスイッチをONにしてもらうことが目的です。

習い事を探している、趣味が欲しいけれど何をしたいのかが見つからない。
そんな人のための、新たな日々の楽しみ方のスイッチがここにあります。

ごあいさつ


コースのご案内

■「アートを身近に感じる」昼間コース
アートが持つ方法論やコンセプトには、普段の生活を楽しむためのエッセンスが多く含まれています。
いつもの生活にアートを取り入れる、アートを少し気にしてみる。
難しく、堅苦しいものではない、そんな「アートを身近に感じる日々の入り口」といえるのが、このスクールです。
習い事を探している、趣味が欲しいけれど何をしたいのかが見つからない。
そんな人のための、新たな日々の楽しみ方のスイッチがここにあります。

募集要項

■「超実践型」夜間コース
技術や理論を教えるだけの場所ではありません。
従来のアートスクールでは学べない「リアルな声」を、今まさに第一線で戦っているプロフェッショナルたちから学ぶことができる。
美術界の仕組み・裏側、展覧会実施のプロセスなど…それらを「超実践型」で体験できる数少ない場所です。
うまくなるためではなく、自分が何が好きで何をしたいのかが明確に見えてくる。
始めてる人も、これから始めたい人も。
同じ気持ちの、いつまでも刺激し合える仲間との「出会い」がある。
そんなアートスクールです。

募集要項


講師・講義内容

昼間コース
※ワークショップを中心としたカリキュラムを予定しています。2011年度の講義日程は決定次第発表致します。

夜間コース
※2010年度の講師・講義内容です。2011年度の講義日程は決定次第発表致します。

講義名 講師/ゲストスピーカー
表現とは何か、現代美術とは何か?、自己を知る 端 聡(美術家・アートディレクター)
[ワークショップ] 特殊メークの芸術性、実演 吉田ひでお(特殊メークアーティスト)
舞台芸術と照明 新村 訓平(照明家)
精神分析と創造 尹 徳史(精神科医)
現代美術の国際性 柴田 尚(美術評論家・S-AIR代表)
概念芸術(個人面談) 板東史樹(美術家)
[ワークショップ] 立体のワークショップ 伊藤ひろ子(美術家)
現代映像の世界 ゲストスピーカー 伊藤隆介(映像作家/北海道教育大学助教授)
量子力学入門 オリバー・ライト Ph.D.(量子物理工学研究学者/北海道大学教授)
空間コミュニケーション 赤坂 真一郎(建築家)
[ワークショップ] 時間のワークショップ 藤本和彦(造形作家)
[実習] 鉄を溶接する 小西清美(鉄工場職人)
[ワークショップ] 造形ワークショップ 川上りえ(造形作家/北海道教育大学札幌校非常勤講師)
聞き合う会 高 幹雄(美術家)
映像インスタレーションとコンセプト 真砂雅喜(トランスメディア・アーティスト)
メディアハンティング 久保俊哉(メディア・プロデューサー)
[ワークショップ] 造形入門 吉住弘之(造形作家/想像工房主宰)
[ワークショップ] 木炭で描くワークショップ 黒田晃弘(美術家)
ミニマリズムと建築 畠中秀幸(建築家/音楽家)
パフォーマンスアートの世界 近未来美術研究所(パフォーマー)
[実習] 山菜取り実習 藤原正敏(料理人/飲み食い処「番屋ふじわら」店主)
アフリカンドラム ジャンベの世界 茂呂剛伸(アフリカンドラムジャンベ奏者)
身体表現(パフォーマンス)を楽しむ 西崎鼓美(日本舞踊舞踊家)
デザインとアート 工藤良平(ワビサビ/グラフィックデザイナー)
連続する絵画 ゲストスピーカー 齋藤 周(美術家)
転写ワークショップ 武田浩志(美術家)
[ワークショップ] アイデア・トレーニング 高橋喜代史(美術家)
デメーテル学校 ゲストスピーカー 寺嶋弘道(北海道立文学館 学芸主管)
美術館の現場から ゲストスピーカー 吉崎元章(札幌芸術の森美術館)
美術館学芸委員の独り言 ゲストスピーカー 久米淳之(北海道立近代美術館学芸員)
特別講義(予定) 曽田 雄志(サッカーJリーグ/コンサドーレ札幌)
特別講義(予定) 祭太郎(アーティスト)


TOP
Coryright©CAI All Rights Reserved.