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夕張清水沢アートプロジェクト
[札幌ビエンナーレ・プレ企画地域連動アートプロジェクト]

夕張清水沢アートプロジェクト

9月17日(土)より大正15年の完成以来65年間にわたり空知全域の炭鉱に電気を送っていた旧北炭清水沢火力発電所をメイン会場に、その他数カ所で夕張清水沢アートプロジェクトが、開催されます。
CAI02は、9月17日(土)〜28日(水)まで、夕張清水沢アートプロジェクトの札幌サテライトとして現地の様子や、情報をお届けします。


夕張清水沢アートプロジェクトとは
日本経済の発展をエネルギー面から支えてきた北海道の炭鉱。なかでも夕張の石炭は、最高級の原料用炭として重宝された。30年前まで炭鉱が操業していた清水沢地区には、今でもズリ山や炭住が残り、そこに住む人々の間には炭鉱コミュニティが息づく。
100年にわたる炭鉱の歴史、その後の脱炭鉱の歩み、2006年の財政破綻など、光と陰の両極を経験した夕張。かつての記憶が薄れゆく中、空知各地の炭鉱電力の中枢であった「旧北炭清水沢火力発電所」から、アートの力で炭鉱の記憶を掘り起こすメッセージを発信する。
http://www.shimizusawa.com/


夕張清水沢アートプロジェクト
会期 2011年9月17、18、19、23、24、25日 10月1、2、8、9、10、15、16日(9/17〜10/16の土日祭13日間)
公開時間 10:00〜17:00(最終入場16:30)
メイン会場 旧北炭清水沢火力発電所 (清水沢清栄町) [マップ]
公開無料
参加アーティスト 上遠野 敏 / 堺 麻耶 / 渡邊 俊介 / 59ra9 / 富田歩 / 札幌市立大学美術部 nou me non(ノメノン)/ 端聡 / kensyo
オープニングセレモニー 9月18日14:00〜15:30
祭太郎(口上パフォーマンス)、茂呂剛伸(ジャンベ奏者)、キック(コンテンポラリーダンサー)、武田芽衣 (札響チェロ奏者)


夕張清水沢アートプロジェクト/札幌サテライト
会期 2011年9月17日(土)〜28日(水) 日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
入場無料


主催:NPO炭鉱の記憶推進事業団
共催:札幌ビエンナーレ・プレ展実行委員会
後援:北海道空知総合振興局・夕張市・夕張市教育委員会
特別協力:東亜建材工業(株)
協力:札幌市立大学・CAI現代芸術研究所・清水沢商店街振興組合・清水沢清栄町さつき町内会・清水沢町内会・清水沢宮前町町内会・(株)セヰモク(株)・ネクスト夕張・北海道企業局・北海道旅客鉄道(株)・三菱大夕張鉄道保存会・夕張地域史研究資料調査室・夕張リゾート(株)
助成:公益財団法人秋山記念生命科学振興財団/財団法人文化・芸術による福武地域振興財団
アートディレクター:上遠野敏




Photo Art Collection 2011

Photo Art Collection 2011

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10月1日(土)からCAI02 raum2/3では、3名の作家/佐藤正行/鳴海介/澤田千香子によるPhoto Art Collection 2011を開催いたします。


Photo Art Collection 201

会期 2011年10月1日(土)〜10月8日(土)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 2/3札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 10月1日(土)18:00〜


佐藤 正行 SATO Masayuki
1949 小樽市生れ 小樽市在住
1969 東京写真専門学校中退
1991 小樽写真研究会入会
以後、同会による作品発表の場「堂堂展」に毎年参加。

鳴海介
2002年 八津谷泰三氏の写真に魅せられ、写真を撮り始める。
2003年 HP上で、作品展示を始める。ヌード撮影を開始。
2006年 ライブ撮影を開始。
2008年 「今年の小樽の桜の写真展」出品。
2008年 「音座なまらいぶ小樽10写真展」出品。
2008年 小樽写真研究会「2008 DODO-TEN vol.17」(堂堂展)出品。
2009年 「今年の小樽の桜の写真展」出品。
2009年 「音座なまらいぶ小樽11写真展」出品。
2010年 「今年の小樽の桜の写真展」出品。
2010年 「音座なまらいぶ小樽11写真展」出品。
2011年 「今年の小樽の桜の写真展」出品。

澤田 千香子 SAWADA Chicaco
小樽市生れ
小樽市在住
●個展
2006 小樽幻想館(オーセントギャラリー、小樽)
2006 小樽幻想館(れんげ洞、小樽)
2008 カラクル(ギャラリーエッセ、札幌)
2009 昭和ラヴリィ−路地裏で密談−(北宝会館、小樽)
2010 昭和ラヴリィ−再会のカフェ−(プティcafe研究所、札幌)

●グループ展
1995〜2011 堂堂展(小樽)
2003 ふぉとま(コンベンションセンター、札幌)
2004 北海道フォトコンベンション2004企画写真展 「GAP-TEN」(コンベンションセンター、札幌)
2005 北海道フォトコンベンション2005企画写真展 「GAP-TEN」(コンベンションセンター、札幌)
2005 小樽ゆかりの写真家展 「視点・おたる」(小樽倉庫bP、小樽)
2007 ギャラリー1周年記念公募展(ギャラリー白方、小樽)
2007 FIX・MIX・MAX ! アワード入選作品展(CAI現代芸術研究所、札幌)
2008 女性作家による「バレンタイン展」(はち、小樽)
2010 手宮線のある風景(市立小樽文学館、小樽)
2002 雑誌ananアンアン写真グランプリ 「小樽幻想館」スタイリスト特別賞
2007 現代アート展 FIX・MIX・MAX ! アワード「カラクル」入選
2008 富士フィルム ウェブ写真美術館 フォトオーディション 優秀賞
小樽写真研究会会員





斉藤雅宏 プレゼンテーション


9月21日より全国から日本人アーティスト4名がS-AIRにて短期レジデンスとして滞在します。
1人のアーティストが全国各地(2〜3カ所)で滞在制作とリサーチをし、来年の春、アーツ千代田3331に参加アーティスト全員が集結して成果発表の合同展を開催するというコマンドN/文化庁事業の一環です。
斉藤雅宏さんはアーティストであり、金沢にあるKapoというスペースのディレクターでもあります。
プレゼンでは作品のこと、Kapoのこと、金沢についてお話して頂きます。
是非、お誘いあわせのうえご来場ください。



斉藤雅宏 プレゼンテーション

日時 2011年9月22日(木)
時間 20:00-21:00(21:00以降は交流会)
入場 無料
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

お問い合わせ先:NPO法人S-AIR (011-820-6056)
主催:NPO法人S-AIR 協力:CAI現代芸術研究所



9月21日より全国から日本人アーティスト4名がS-AIRにて短期レジデンスとして滞在します。
1人のアーティストが全国各地(2〜3カ所)で滞在制作とリサーチをし、 来年の春、アーツ千代田3331に参加アーティスト全員が集結して成果発表の合同展を開催するというコマンドN/文化庁事業の一環です。
斉藤雅宏さんはアーティストであり、金沢にあるKapoというスペースのディレクターでもあります。
プレゼンでは作品のこと、Kapoのこと、金沢についてお話して頂きます。
是非、お誘いあわせのうえご来場ください。


S-AIRに滞在予定の作家リスト&滞在スケジュールは下記の通りです。
1)齋藤雅宏さん(金沢/アーティスト、kapo運営) 日程:9月21日〜24日
2)狩野哲郎さん(東京/アーティスト) 日程:9月21日〜10月5日
3)嘉手苅志朗さん(沖縄/アーティスト、沖縄県芸油画院1年) 日程:9月25日〜10月1日
4)松田壯統さん(埼玉/アーティスト) 日程:9月29日〜10月5日
また、9月30日(金)20:00〜 オノベカ(http://ais-p.jp/onobeka/) にて レジデンス作家さん(狩野さん、嘉手苅さん、松田さん)のプレゼンテーションと、 地元作家・関係者達との交流会を予定しています。こちらも是非どうぞ!

レジデンス作家さんの滞在スケジュールなどの詳細は以下のサイトから
http://sair.exblog.jp/

《各種お問い合わせ》
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057





セカンドライン展2

セカンドライン展2

現代アートのイメージといえば「よくわからない」「難しそう」「高いんじゃないかな」と思っていませんか?
札幌には、作品を制作・発表し国内外でも活躍している作家がたくさんいます。
ここ数年は新しいギャラリーがいくつも出来、色々な作品を観て楽しむことが多くなりました。
しかし好きな作品を購入し自分の身近に置いてみるとなると、まだまだ敷居が高いように思っていませんか?

そこでセカンドライン展では、個々の作家が普段制作している絵画やインスタレーションといった メインな作品とは異なる気軽に手に取りやすい、もう一つの作品を制作して頂きました。
Tシャツやzineギャラリーに足を運んだことの無い方でも気軽に購入できるような作品を販売します。
また、この展覧会を通して作家自身も新しい手法を実験していく為、 今までの制作活動にフィードバックできることと期待しています。
是非、皆様のご来場をお待ちしております。


■参加作家/出品予定作品
キーボー(書道Tシャツ)/鈴木悠哉(Tシャツ、zine、似顔絵)/今村育子(冊子)/太田博子(エロ漫画クッション)/石倉美萌菜(Tシャツライブペインティング)/祭太郎(タオル、祭BAR)/樫見菜々子(当日のおたのしみ)/永田塁(当日のおたのしみ) /針(zine、紙版画)/pater(当日のおたのしみ)/森迫暁夫(当日のおたのしみ)/斎藤幹男(当日のおたのしみ)/桂下いづみ(当日のおたのしみ)/川上大雅(神のお告げ)
さらに、CAIにて所蔵している小作品を販売予定
上遠野敏、馬橇組、仙庭宣之>

■セカンドラインの情報は随時、twitterで更新中。
ハッシュタグ「#セカンドライン」で検索ができます!



セカンドライン展2

会期 2011年9月24日(土)〜28日(水)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

24日(土)19時〜 祭太郎による<祭BAR>を開催いたします。

特別協力:CAI現代芸術研究所

Kurokawa kaori 1st exhibition『なにか、かたち展』

Kurokawa kaori 1st exhibition『なにか、かたち展』

私が描く、私の想う気持ちのいいかたち、それの追求。
ここを原点としてここからスタートして生きたい。
どんな分岐が訪れてもここがはじまり。
そんな展覧会です。
黒川 かおり



Kurokawa kaori 1st exhibition『なにか、かたち展』
会期 2011年9月3日(土)〜9月13日(土)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日、夏休み 8月12日(金)〜17日(水)
会場 CAI02 2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)



黒川かおり 略歴
1987 札幌生まれ
2011 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業

●過去の展示
  • 2008
    グループ展「手紙展」(下北沢 admin gallery)
  • 2010
    2人展「せいくらべ展」(代官山UPSTAIRS GALLERY)







CAI02企画展 上遠野 敏 個展 ネ・申・イ・ム・光景

CAI02企画展 上遠野 敏 個展 ネ・申・イ・ム・光景

上遠野DM
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日本では古来から自然そのものに神の威光を感じ、山や岩、木、滝、海などを依代として降臨すると言われている。 そこには自然からの豊かな実りを授かり、天変地異などの災いを鎮めていただくために神を崇め、もてなす相互のチャンネルの機能としての役割がある。 日本各地には古代神の名残である、神奈備(かんなび/山)、磐座(いわくら/岩)、ご神木、滝などに神を見る遺構が数多く残っている。 やがて天皇による神道が成立し、仏教伝来を経て、神道と仏教が習合された山岳信仰の修験道など、姿かたちを変えながらも自然神の現れを見ることができる。

奈良県桜井市の三輪山は神奈備の誉れが高く神の籠る山である。絶対的な神聖さゆえ禁足地であった。 山そのものがご神体なので、大神(おおみわ)神社には本殿がなく拝殿があるのみである。人々は拝殿を前にして三輪山を遥拝して祈るのである。 「ネ・申(サル)・イ・ム・光景」は小さな神棚、時にはお地蔵さんを拝殿と見立てて、自然神や仏そのものの現れを遥拝する祈りの作品である。 拝殿とするオブジェが聖と俗を分つ結界となり、自然の中に森厳な聖なる姿を現す。 その美しさと怖さを合わせ持った神々しさに、我を忘れて宇宙と一体になれる瞬間があり、それがこの世の事実であることも認識できる。 本展覧会の作品は北海道の美しい山川草木の風景を神々の風景として新たな目で見ることができた。 併せて瀬戸内や奈良、吉野、熊野などの古来からの自然神や仏の聖地を巡礼して、日本人のこころの起源をひも解く試みとなった。


上遠野過去作品


CAI02企画展 上遠野 敏 個展 ネ・申・イ・ム・光景

会期 2011年7月23日(土)〜8月27日(土)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日、夏休み 8月12日(金)〜17日(水)
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)


マイマイ

●オープニングパーティー 7月23日(土)19:30〜22:00
ゲストに小室治夫氏、露口啓二氏、伊藤隆介氏をお迎えし、対談を行います。
司会進行 端 聡
●上遠野 敏によるアーティストレクチャー
「自然神の現れと神々のお供え」:
 7月30日(土)19:30〜21:00
●アーティストトーク: 8月20日(土)19:30〜21:00
●クロージングライブ「マイマイのDERI-CABA!」:
8月27日(土)19:00〜

主催:CAI現代芸術研究所
札幌ビエンナーレ・プレ連携企画 http://www.sapporo-biennale.jp/



上遠野 敏(かとおの さとし) 略歴
1955 Born in Fukushima, Japan 福島県生まれ
2006〜 professor at Sapporo City Univesity 札幌市立大学で教授

●主な個展
  • 2006
    「北の創造者たちー虚実皮膜・・その後・上遠野敏」 (札幌芸術の森美術館講堂)
  • 2003
    上遠野敏個展「白妙」 (ドイツCAI、ハンブルク)
  • 1994
    「芸術の森美術館 インスタレーション#4 上遠野 敏」(札幌芸術の森美術館)
●主なグループ展
  • 2009
    「幌内布引アートプロジェクト」幌内布引炭鉱跡(北炭旧幌内・布引立坑、三笠市)
  • 2008
    「ASIA PRINT ADVENTURE 2008 in Otoineppu」(高橋昭五郎彫刻の館、音威子府)
    「FIX・MIX・MAX!2 現代アートのフロントライン」ギャラリー門馬、宮の森美術館、CAI02
  • 2006
    「FIX・MIX・MAX! 現代アートのフロントライン(最前線)」(北椀湯?癡????o盈??海道立近代美術館、札幌)
    「Interactiom相互作用」(CAI現代芸術研究所、札幌)
  • 2005
    「Interactiom」相互作用(エルンスト・バーラッハ美術館、ドイツ)
  • 2004
    「Beautiful Japanese Heart Project平和の旗」(札幌コンベンションセンター、札幌市)
    「赤平炭鉱アートプロジェクト」(赤平住友炭鉱旧抗口浴場、赤平市)
  • 2003
    「ASIA PRINT ADVENTURE 2003」(北海道立近代美術館、札幌)
    「北の創造者たち展 虚実皮膜」(札幌芸術の森美術館、札幌)
  • 2002
    「The Reassurance Found in Everyday Life」(CAI現代芸術研究所、札幌)
    「Northern Elements」(ギャラリー門馬、札幌)
  • 2001
    「さっぽろ美術展2001」(札幌市民ギャラリー)
    「A BRIGHT FUTURE」(CAI現代芸術研究所、札幌)
    「メッセ21 アースワーク/上遠野 敏」(岡山、香川)
    「An Answer From 43°4`N 141°21`E 北日本の5人の作家達」([k3]カンプナーゲル・ハンブルク、ドイツ)
    「HIGH TIDE-ラディカルな意志の現れ」(北海道立近代美術館)札幌
  • 2000
    「さっぽろ美術展2000」(札幌市民ギャラリー)
    「アート&ガーデンスペース2000 in滝野」(滝野丘陵すずらん公園、札幌)
    「第10回北の彫刻展」(札幌彫刻美術館)
    「現代美術の断面HIGH TIDEの場合」(夢創館、恵庭)
    「ア・ミューズ・ランド2001、アート・体験・ミュージアム(北海道立近代美術館)
●パブリックコレクション
東京芸術大学/いわき市/東京・銀座中学校/札幌駅南口/札幌市生涯学習センター「ちえりあ」







GRAPHIC COMPLEX in the case of Sapporo グラフィックコンプレックス 札幌のばあい

GRAPHIC COMPLEX in the case of Sapporo グラフィックコンプレックス 札幌のばあい

札幌で活動しているグラフィックデザイナーは少なからずコンプレックスを抱いているように思う。
札幌という地方都市での活動は、困難や問題が多くつきまとい、ネガティブな要素の蓄積で先入観的に創り上げた何かに対して萎縮してしまっているのではないだろうか。
しかしデザインの本質的なところでそういったことは全く関係なく、札幌という土地にいることをどうポジティブに捉えられるか、そこにどういった価値やメリットを見いだせるかということが重要であるはずだ。
実際に札幌のグラフィックデザインのクオリティーの高さは全国的に認知されており、札幌で活動しながらも国際的な賞や日本の権威ある賞を受賞しているデザイナーが多くいる。
有り難いことに、私たちの世代(1988・1989年生まれ)は札幌で活動していくうえで、作品を発表する土壌が整い目標とする指標がはっきりとした中にいる。
エキシビションタイトルである"GRAPHIC COMPLEX"とは、デザイナーとしてグラフィックを実践することに対して劣等感(=コンプレックスの誤解)を感じるのではなく、"COMPLEX"の本来の意、「複合体」として捉え、札幌から全国標準・世界標準で評価を得られるようなグラフィックデザインを展開出来ることを目標とし、そういった意識を深層心理・無意識下のところから共有出来ればと考えた。
本展は、札幌で活動する若手グラフィックデザイナー4人により、それぞれが「札幌だから出来ること」「札幌であっても出来ること」というような全面的にポジティブな思考で制作したプライベートワークの発表の場とする。

http://gcomplex.web.fc2.com/


GRAPHIC COMPLEX in the case of Sapporo グラフィックコンプレックス 札幌のばあい
会期 2011年8月20日(土)〜8月27日(土) 日曜休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
OPENING PARTY 8月20日(土) 18:00〜22:00
SPECIAL LIVE 8月20日(土) 19:00〜
アコースティックライブ ミュージシャン/青空教室
PRESENTATION 8月20日(土) 20:00〜
出品者による作品プレゼンテーション
SPECIAL TALK EVENT 8月27日(土) 20:00〜22:00
トークイベント「札幌、不安と可能性」
ゲスト/寺島賢幸(寺島デザイン制作室代表)、上田亮(COMMUNE代表)



PROFILE of GRAPHIC DESIGNERS

阿部 寛文 Hirofumi Abe
1989年北海道札幌市生まれ。
2011年札幌市立大学デザイン学部卒業。
mail:info@abehirofumi.com
webpage:http://abehirofumi.com/

萱場 あすか Asuka Kayaba
1989年北海道帯広市生まれ。
2010年北海道造形デザイン専門学校卒業。
mail:kaba@tera-d.net
webpage:http://www.tera-d.net/

中村 豪 Go Nakamura
1988年北海道札幌市生まれ。
2011年京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業。
mail:gonakamura@m90.jp
webpage:http://www.m90.jp/

山谷 愛 Ai Yamaya
1989年秋田県三種町生まれ。
2011年札幌市立大学デザイン学部卒業。
mail:aozorap17@gmail.com
webpage:http://i-am-17-17.tumblr.com/



河合春香 中村美沙子 ふた展 『つつまれる』

河合春香 中村美沙子 ふたり展 『つつまれる』

CAI02よりraum2/3では、7月30日から河合春香・中村美沙子のふたり展「つつまれる」を開催します。

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ふたりでいまのいろを表現します。
ほっこりすること、ハッピーなこと、しょげること、などなど だれもが出会う日常の気持ちや思いを表現していきます。
どんどん変化していく空間の様子を、是非ごらんください。

会期中はギャラリーの壁面のライブペインティングや作品の展示をしています。

あたたかな空間で ゆるりとしあわせな時間につつまれていたいな
ほっこりする瞬間に たくさんのひとがつつまれてほしいな
そんな気持ちで、わたしたちはふわりと制作をしています。

河合春香・中村美沙子


河合春香 中村美沙子 ふたり展 『つつまれる』
会期 2011年7月30日(土)〜8月9日(火) 日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 8月6日(土)19:00〜



河合春香
略歴
2008 北海道造形美術学院
2010 札幌大谷大学短期大学部美術科油彩コース卒業
現在 同大学専攻科美術専攻油彩コース在学中

●主なグループ展
●主な公募展
Jenny Blog http://ameblo.jp/jenny911


中村美沙子
略歴
2005-6 Victoria School of Performing and Visual Arts, Alberta, Canada 留学
2008 札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科プロダクトコース 卒業
2010 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業

●主なグループ展
Happy Elephant Website http://homepage2.nifty.com/kitkat/



福岡・韓国研修 成果展 Vol.02 〜from Iwamizawa to fukuoka and Korea〜

神ア剣抄 個展 2011『波のゆくさき』

北海道教育大学芸術課程美術コースは、「芸術プロジェクト」として2010年11月2日から7日の6日間、福岡市と韓国(釜山市、慶州市、光州市)にて、 学生・教員・関係者による研修を行いました。
福岡、韓国の博物館や遺跡から日本と韓国(アジア)の歴史や文化を学び、光州・釜山のビエンナーレでは、現代アートの最先端で活躍するアーティストの 作品を見る事ができました。それらの経験から抽出した作品の展示を行います。

またこの展示は2011年2月14日(月)から2月23日までの10日間、JR岩見沢駅内にある北海道教育大学岩見沢校BOX、通称「i-BOX」で行われた「福岡・韓国研修 成果展」 の第2弾となり、更に新作も加え、ボリュームアップした内容となっております。

視点や感性、様々な表現の違いを、是非、ご高覧ください。

<出品者>
井上愛美 上ヶ島真由 吉田成美 久保田寛子 沼倉菜々子 湯淺大氣 安田せひろ 久保亜紀子 大内里絵子 南俊輔 森本めぐみ 太田博子 小坂祐美子 西田 卓司 伊藤 隆介 阿部 吉伸 山本 勇一

お問い合わせ:0126-35-1400
E-mail:iwa-i-box アットマーク j.hokkyodai.ac.jp
<企画・協力>北海道教育大学芸術課程美術コース(映像、木材工芸研究室)・i-BOX





福岡・韓国研修 成果展 Vol.02 〜from Iwamizawa to fukuoka and Korea〜
会期 2011年7月9日(土)〜16日(土) 日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





神ア剣抄 個展 2011『波のゆくさき』

神ア剣抄 個展 2011『波のゆくさき』

仏教の教えに「洗い晒し」という言葉があります。
忘れられない、悲しみ、辛さを布に記し水に流します。
やがて、布の文字が薄れるように、それらのことはやがて消えてゆく。
(流水濯頂供養)

今回のアーティストである神崎剣抄が若い頃に悩み苦しんだ時、 大声で海に向かい歌を歌うことによって心が救われ、また生きてみようかと思ったそうです。それが彼にとっての「洗い晒し」でした。
彼は水の流れや波に対して特別な思いがあり次のことを記しています。
「水の流れは人の心を穏やかな平静へと導きます。さらにやさしくもあり、厳しくもあり、美しく力強く鼓動のようによせかえし、人の心を動かす強い意思があります。波は何処にいくのだろう。そして私はどこにいくのだろう。」

彼は今回の個展で、今までとは違う表現方法を使っています。
これまで約20年間、彼なりのアートに対するアンチテーゼとも言える意思を示した表現主義的(絵画、コラージュ、アッサンブラージュなど)な手法で暴力的とも言える作品を発表してきたが、今回は「波」をテーマに穏やかな表現と変わり、モノトーンのミニマリズム的な作品となっています。神崎剣抄の変貌に期待します。
http://www.kenshow-696.com/



神ア剣抄 経歴
  • 2006
    世界堂絵画大賞 ヤマト賞受賞 東京
  • 2007
    イベント4月バカSAWAGE 企画 ライブペイントサッポロビールホール 個展 札幌
    世界堂絵画大賞 東京
  • 2008
    新北海道美術協会展 新道展2008 札幌
  • 2009
    新北海道美術協会展 新道展2009 札幌
    さっぽろアートステージ2009・500m美術館 札幌
  • 2010
    CAI(contemporary art institute)14期 卒業制作展 札幌
    CAI(contemporary art institute)02 個展「静破」札幌
    HINTERCONTI GALLERY HAMBURG 北日本の若手アーティスト達展 ドイツ
    新北海道美術協会展 新道展2010札幌 札幌
    さっぽろアートステージ2010・500m美術館 札幌
  • 2011
    CAI(contemporary art institute) 15期 卒業制作展 札幌


神ア剣抄 個展 2011『波のゆくさき』
会期 2011年6月28日(火)〜7月13日(水)
時間 13:00〜23:00
休廊 日曜祝日/7月2日(土)演奏会の為展示はお休みとなります。
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
協力:北上由理





北海道ヘアデザイナー100人展2011

北海道ヘアデザイナー100人展2011

CAI02では、 今年で3回目となる北海道ヘアデザイン100人展を、CAI02全会場を使用して6月7日(火)より開催致します。

ヘアーデザインの新たな可能性・創造性をここHOKKAIDOから発信する。
ファッションをはじめとする流行発信やマーケティングにおいて国内でも類を見ない希少価値をもつ北海道で、サロンスタイルとは異なる革新的で多種多様なヘアデザインを広く紹介したく、第三回目となる「北海道ヘアデザイナー100人展」を開催致します。
ヘアデザインを「産業的視点のデザイン」と「先鋭的視点をもつアート」の融合として捉え、デザイナー自身の技術向上と人的交流により北海道スタイルを確立し、より多くのお客様に支持され、 その信頼関係支える機会となる展覧会を目指します。
また、地域や枠を超えたその先の仕事へと続くステップとして目標とすべきイベントとなるよう、独創性を重視した形態のアワードも実施。
切磋琢磨して得られる達成感が、お客様へ「価値」という日々のヘアデザインの提供に循環され、将来的に本展が次世代を担う若者にとって希望の一翼となれば幸いです。
新たなトレンドのリーダーとなる人材や才能の発掘・育成する土壌を形成し、お客様へと繋がるヘアデザインの北海道スタイルを世界へ発信して参ります。

北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会

http://www.hokkaido-hairdesign.jp/message



北海道ヘアデザイナー100人展2011

会期 2011年6月7日(火)〜21日(火) 日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

6月6日月曜日は北海道ヘアデザイナー100人展2011 Opening Partyを開催します。 展覧会に先駆けて作品展の幕開けを告げるオープニングイベント。 ヘアデザイナーのフォト作品をひと足早くお披露目いたします。 創造的な空間でHokkaidoから世界へ飛躍するクリエーターの特別なセッションをお楽しみください。

開催日:6月6日(月)
Open:20:00 Close 24:00 
会場:GLOVE AQUA STYLE
住所:札幌市中央区南9条西4丁目南北線中島公園2番出口より徒歩1分
チケット価格 2500円
チケット取り扱い 北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会・参加美容師店舗 他

主催:北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会





「土田俊介 - 考えても作れないんだけど、考えていないと出会えないモノ。」

「土田俊介 - 考えても作れないんだけど、考えていないと出会えないモノ。」

土田作品
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第16回五島記念文化賞美術新人賞を受賞し、アメリカ滞在研修を経て、今注目を集める若手彫刻家・土田俊介の個展は、3月16日から30日(水)まで横浜BankART Studio NYKで開催しました。 引き続き、土田俊介の出身地である札幌に会場を移し、5月7日(土)〜28日(土)までCAI02ギャラリーで開催します。
土田俊介は近年、人工の皮膚やスパンコール布、スポンジといった特徴的な素材を、鉄の檻の中に押し込んだ作品を制作しています。それは残虐でおぞましく見えたかと思うと、かわいらしく愛おしく見えたり、マッチョな古典彫刻のように見えたかと思うと、軽やかでポップな現代美術のように見えたり、不思議な感覚を我々に与えます。まるでやっと捕まえた答えが、捕まえたと思った途端に指の間をすり抜け逃げ去り、そうしている間に目の前を新たな答えが飛んでいく、そんな風景を見たかのようなこの感覚は、鑑賞の循環構造によるものです。彼はこの構造を《ファニー》と呼び、作品に好んで用います。
土田は言います。ファニー作品は「考えても作れないんだけど、考えていないと出会えない」と。
ひょっとするとその作品は、作者や創造というもののあり方を問う試みなのかもしれません。
ファニーな感性と知的なアプローチによって作り出される土田俊介の彫刻を是非ご高覧ください。

また5月7日(土)は、19:00からオープニングレセプションを行いますので、是非ご参加ください。

BankARTで開催された展覧会の様子は、五島記念文化財団HPよりご覧頂けます。
http://www.gotoh-mf.jp/show/index.php

webマガジンSHIFTプロダクションに記事が掲載されました。
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2011/03/shunsuke_tsuchida.html



土田作品


五島記念文化賞美術新人賞研修帰国記念
「土田俊介 - 考えても作れないんだけど、考えていないと出会えないモノ。」

[ 札 幌 ]
会期 2011年5月7日(土)〜5月28日(土)日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングレセプション 5月7日(土)19:00〜

[ 横 浜 ]
会期 2011年3月16日(水)〜3月30日(水)終了しました
時間 11:30〜19:00
会場 BankART Studio NYK 1F / Mini ギャラリー
アーティストトーク&交流会 3月24日(木)
18:00〜18:45 アーティストトーク 彫刻家 湯原和夫×土田俊介
18:45〜 交流会
BankART1929/〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
info@bankart1929.com
http://www.bankart1929.com

主催:五島記念文化財団
企画:CAI現代芸術研究所 協力:Bank ART1929
問合せ先:CAI現代芸術研究所 011-802-6438 (午後13:00以降)





[ハーブ&ドロシーにあこがれて アートフェア&オークション編]延期のお知らせ

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
また、被災により亡くなられた方々にお悔やみ申し上げ、心より哀悼の意を表します。
皆様のご無事をお祈するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

この様な状況下、CAI現代芸術研究所 代表の端 聡が芸術監督をつとめる札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会は、 北海道内のアーティストの皆さんそれぞれができる支援のカタチで参加する 「東日本大震災被災者支援芸術活動展」を開催する事となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sapporo-biennale.jp/?p=1531

それに伴いCAI現代芸術研究所は、 札幌ビエンナーレ・プレ共催企画として4月4日(月)〜4月16日(土)までCAI02で予定しておりました[ハーブ&ドロシーにあこがれて アートフェア&オークション編]を、 延期させて頂く事に決定いたしました。
開催予定は、夏以降の予定としております。





CAIアートスクール第15期生 卒業制作展

CAIアートスクール第15期生 卒業制作展

3月も中旬を過ぎ例年通り卒業制作展の季節となりました。
CAIアートスクール15期生の卒業制作展をCAI02にて開催いたします。

今年の卒業生も、それぞれが強い個性と感性を持ち、 作品内容も鉄製のオブジェ、屏風を配置した日本を感じさせるインスタレーション、 コラージュ、光を基調としたオブジェ、絵画等々、多岐にわたっており、 新人さんの展覧会ではありますが、なかなか見応えのあるものとなっています。
卒業生の多くはスクールに入ってから本格的な作品制作、作品発表し始めていますが、 今年は在学中から積極的な活動をしてる方が多く、 ドイツでのグループ展、市内ギャラリーでの個展、グループ展、 また19日から北海道立近代美術館で開催されるサッポロ未来展に複数人出品するなど、活動的な方々が集まっています。
是非、この機会に新しい創造をご高覧ください。

※尚、昨年までは円山のCAIで行っていましたが、今年は大通りのCAI02ですので、お間違いないようにお願いいたします。

出品作家
伊東詩帆|伊藤直美|うさぎ|貝沢 奏 | 神崎剣抄|城 禾乃|草開賢子|栗原寛明 | 坂田幸代|高橋裕佳|竹中里乃|三上詩織


CAIアートスクール第15期生 卒業制作展
会期 2011年3月20日(日)〜3月26日(土)会期中無休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティ 3月20日(日)19:00〜
主催 CAI現代芸術研究所





札幌市立大学デザイン学部 山田良研究室第二期生 卒業設計施工展「限界現場」石塚孝太郎・西田秀己・渡邊俊介

札幌市立大学デザイン学部 山田良研究室第二期生 卒業設計施工展「限界現場」

19日(土)より札幌市立大学デザイン学部山田良研究室第二期生、 石塚孝太郎・西田秀己・渡邊俊介による卒業設計施工展「限界現場」を開催します。 また19日18時からは建築家の赤坂真一郎氏、 美術家の上遠野敏氏を講師にお迎えして講評会&フリートークを行います。


札幌市立大学デザイン学部 山田良研究室第二期生 卒業設計施工展「限界現場」
石塚孝太郎・西田秀己・渡邊俊介
会期 2011年2月19日(土)〜28日(月)日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングイベント 2月19日(土)18:00〜 :入場無料
18:00〜講評会&フリートーク
【ゲスト】建築家・赤坂真一郎氏、美術家・上遠野敏氏【司会】山田良
19:00〜オープニングパーティー





small works

『にらめっこ』

small works"は、札幌市内・近郊で活動する作家を中心とした、ポストカードやCD、小さな作品を集めた展示会です。
初めての開催となる今回、約30名の、魅力的な作家さんが集まってくれました。
是非、会場で作品をご覧頂ければと思います。
そして気に入った作品は、どうぞお家に連れて帰って、お気に入りの場所に飾ってみて下さい。
http://kensyo-web.net/sw.html

参加作家(予定)
HOSHI /クスミエリカ/ keiko kawano /置田貴代美/ミウラコータロー/ kensyo / sea /山岸せいじ / 江波戸 剛/ pater /孝月裕美/伊藤直美/坂田幸代/あさいいづみ/ウリュウユウキ/ jobin / 藤井湖弓 / 夕力夕゛ヨウ / 片山亜耶 / 庄司紗和子 / 花龍 / 伊藤沙弥香 / 土岐美紗貴 / 竹田あやこ / 廣島経明 / 三日月シュン / 金子ゆり / chibi. / 伊東詩帆 / kohei sasaki (not/c) / 他


small works
会期 2011年2月18日(土)〜 28日(月)日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
クロージングパーティ 2/26 19:00〜
企画:kensyo・協力:CAI現代芸術研究所





『にらめっこ』

『にらめっこ』

川上 亜里子(Asako Kawakami)藤田 遼子(Ryoko Fujita)若林 啓(Kei Wakabayashi)

北海道出身の若手作家3名によるグループ展です。
3月に北海道立近代美術館で行われる「第10回サッポロ未来展 ノマディック・サーカス」に出品する彼らは、関東の美術大学に在籍しています。
「にらめっこ」は日本全国に伝わる子供の遊びです。自分自身の表情を駆使して相手を笑わせた方が勝ち。鬼ごっこなどの遊びとは違い、表現力が鍵となります。
同時に相手の表現に対して如何なる態度で向かい合うかが重要になります。
未知数の表現力を秘めた彼らの、意欲的な「にらめっこ」をご高覧下さい。

__________________

今展覧会は、「第10回サッポロ未来展 ノマディック・サーカス」の関連企画になります。
2月5日(土)19:00 よりレセプションパーティーを開催しますので、皆様のご来場をお待ちしております。作家本人たちは学業邁進の為、会場にはこられませんが、今展の企画者風間天心がおりますので、作家、作品のことから、3月開催の「サッポロ未来展」のことまで、広くご説明させて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。
企画 風間天心


『にらめっこ』 川上亜里子 藤田遼子 若林啓
会期 2011年2月7日(月)〜 12日(土)日曜祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2・3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





『NM³A』展

『NM³A』展

札幌大谷短期大学在学中の5人の学生作品展。
今回初のグループ展に挑む4人と1人・・・
平面・立体のコラボレーションした作品の数々をご堪能ください。


プロフィール
AKITAYA KEIKO(秋田谷佳子)
1988年8月9日生まれ 札幌出身・在住
2008年に札幌大谷大学短期大学部デザインコース入学。
2年後に転コースし、総合造形コースにて金属造形を学び『人間』をテーマに作品制作しており、3月に修了予定。

NAGASAWA KOYUKI (長澤こゆき)
1990年生まれ 札幌出身・在住
札幌大谷短期大学部油彩コースにて制作中
人の感情の変化を抽象的に表現しています。

MASUKO IKUMI(益子育実)
1988年1月23日生まれ 帯広出身・札幌在住
札幌大谷短期大学部美術家総合造形コース入学。
4年間造形を学び、3月修了予定。
現在は布を使った立体制作をしている。

MATUNAE KYOUKO(松苗京子)
1989年1年23日生まれ 札幌出身・在住
札幌稲雲高等学校美術部にて2年間で木特有の暖かさに魅力を感じ木彫中心の制作した後、札幌大谷大学に入学。
粘土やシリコンを使用した作品を制作したが、現在は木彫に戻り木を使っての制作をしている。

MATUMOTO NORIKO(松本典子)
1988年4月22日生まれ 札幌出身・在住
中学校から高校まで美術部に在籍し、絵画ではなく立体を学ぶため札幌大谷短期大学総合造形コースに入学。
グラフィックの世界に興味を持ち活動したが、現在は平面に戻り、紙を使用した作品制作に力を注ぐ。


『NM³A』展
会期 2011年2月4日(金)〜 2月12日(土) 日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





-YELLOW×ORIGINAL COLOR 20人からの贈り物-

-YELLOW×ORIGINAL COLOR 20人からの贈り物-

ボーダレスの象徴でもある虹をモチーフにした、 第3回目(7回予定)のカラーシリーズ展覧会。
緑(新緑)、赤(情熱)、に続く黄色(希望)展です。
誰かに渡す贈り物のように、他者への想う気持ちがカタチになりました。
クリエイター20人からの贈り物を、どうぞご高覧下さい。
S/G 代表 遠藤洋臣
http://465.main.jp/

Creator / 青木泰洋 , 石井貴子 , 猪俣 優 , 永川奈美 , 永川 保 , 大田恒平 , オグマカズフミ , 萱場あすか , キノ子 , 工藤みずき , コニシリエ , 齋藤 涼 , 滝谷康平 , 高柳未央 , 近田 亘 , 中田裕之 , 平間 一樹 , meg? , ROKURO membe


-YELLOW×ORIGINAL COLOR 20人からの贈り物-
会期 2010年12月21日(火)〜25日(土)/ 2011年1月6日(木)〜12日(水)日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





CAI02企画展 藤本和彦個展「ヨリシロ/洞窟のフォークロア」

CAI02企画展 藤本和彦個展「ヨリシロ/洞窟のフォークロア」

CAI現代芸術研究所では、12月11日(土)から24日(金)まで、今年最後の企画展として藤本和彦の個展−ヨリシロ/洞窟のフォークロア−をCAI02にて開催致します。
藤本和彦は、ここ数年道内、海外で開催されたグループ展への出展を重ねてきました。
昨年も、北海道立近代美術館での北海道立体表現展をはじめ数多くの展覧会に出展するなど、北海道を代表する美術家の一人として活躍している作家です。
本展は、藤本和彦の5年ぶりの個展となり最近発表を続けている「ヨリシロ」シリーズの最大版となります。
「自分の中で失われつつある「日本人観」をモチーフに、見えていても意識の外にあるもの、見えていなくとも気配を感じてしまうもの、記憶に残っていても取り戻し難いものなど、日本人として生きている「経過」を一つ一つ「表情」や「場」に置き換える事に興味を持ち制作している」 と藤本は語っています。
日本に古くから伝わる言霊や息吹という表現には、人の思いや生きている事の態様にも、魂や神が宿ると考えられます。ヨリシロとして展示される紙は、藤本自身が紙をひとつひとつ結ぶことで、作品にみえない魂が宿るのかもしれません。
依り代(よりしろ)は、神霊が依り付く対象物のことで、神体や場合によっては神域をしめすといわれています。藤本和彦は日本古来の民話、神話の根底にある、自然崇拝の考え方や、あらゆる物に神・精霊又は魂などの霊的存在が宿ると考えるアニミズムなどをコンセプトに、現実世界と不可視なものの世界や境界、時間の軸と場が持つ独特の空気を感じています。重ねて展示会場のCAI02は、昭和37年創業のビルであり、地下2階のギャラリーということから、彼はその特色をいかし、洞窟にまつわる風習をイメージしたインスタレーション(空間架設展示)を展開します。
ヨリシロに込められた神域を、是非、ご高覧下さい。


CAI02企画展 藤本和彦個展「ヨリシロ/洞窟のフォークロア」

CAI02企画展 藤本和彦個展「ヨリシロ/洞窟のフォークロア」
会期 2010年12月11日(土)〜12月24日(金)  日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングレセプション 12月11日(土)19:30〜22:00
主催:CAI現代芸術研究所


藤本和彦 ふじもと・かずひこ FUJIMOTO KAZUHIKO
1965 北海道遠別町生まれ
略歴
  • 1999
    金沢現代彫刻展 ’99」 金沢市庁舎/金沢<招待出品>
  • 2001
    「北の創造者たち2001」札幌芸術の森美術館/札幌
    「北海道立体表現展」 北海道立近代美術館/札幌 <'03 06 08 10も出品>
  • 2002
    「水脈の肖像2002-日本と韓国 二つの今日展」 北海道立近代美術館/札幌<'09も出品>
    Art Warm/石狩 北海道東海大学芸術工学館ギャラリー・富貴堂ギャラリー/旭川
    「畑俊明・藤本和彦コラボレーション展」 ギャラリーたぴお/札幌
  • 2004
    「札幌の美術2004 - 20人の試み-」 札幌市民ギャラリー/札幌
  • 2005
    個展 CAI現代芸術研究所/札幌
  • 2006
    「水脈の肖像06-日本・韓国・ドイツの今日」展 北海道立近代美術館/札幌 <'09も出品>
  • 2007
    「水脈の肖像07」韓国展 ロックミュージアム/ソウル
  • 2009
    「Plus1 in bietnum」 ベトナム美術協会ギャラリー/ハノイ
  • 2010
    「Plus1 This place」 本郷 新 記念 札幌彫刻美術館/札幌
    「北海道立体表現」展 北海道立近代美術館/札幌



第三回 九嶋果林 写真 個展

第三回九嶋 果林写真 個展

CAI02では、12月1日(水)より、 藤女子大学写真部OG九嶋果林の第3回写真個展を開催します。
在学・休学期間を合わせた5年間の作品に、新作を加えた二面構成。
フィルム・モノクロ写真を作り続け考えたことの集大成が展示されます。
九嶋果林の友人でインスタレーション作家のMIN×MINによる空間装飾と、過去作品のリプリント販売も予定しています。
是非、ご高覧ください。


第三回九嶋 果林写真 個展
会期 2010年12月1日(水)〜12月8日(水) 日祝休
時間 13:00〜23:00(最終日〜17:00)
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングレセプションパーティー  12月1日(水)18:00〜
作家がお料理をご用意してお待ちしております。(ドリンク有料)





川上大雅 個展 decided.

川上大雅 個展 decided.

CAI02では、raum1にて11月20日より、川上大雅 個展を開催します。
川上大雅は、作家としての創作活動にくわえ、弁護士としても 幅広い仕事をこなしています。
今年7月には、ギャラリースペース「Salon Cojica」をオープンしディレクターとしても活動をはじめました 昨年CAI02でおこなった初個展「mirroom」では、ミラーボール数十個を空間全体に大胆に演出し、 キラキラした幻想的な世界を創りあげました。
毎日24時間では足りないくらい、走り続けている川上大雅が表現する今回の個展では、 会場をコンクリート剥き出しの壁が特徴的なraum1に移し、キラキラした世界とは、真逆といえる空間を 新たに創りあげます。
是非、ご高覧ください。
11月20日(土)は19:00よりレセプションパーティーをおこないますので、皆様のご来場をお待ちしております。

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様々な決定の瞬間。
ルール。決定。決められたこと。決まってしまったこと。
どうして従わなくてはいけないのでしょうか。

「だって決まっちゃったんだからしょうがないじゃない。」

結局聞くのは、しょうがない答えばかり。
答えを出さないままに、押し殺してしまっている疑問。
そんな、「しょうがない」疑問を表現してみたいと思いました。

・・・ decided.

下さなくてはいけない 決定。
従わなくてはいけない 決定。

過ちから生み出される 決定。
繰り返しが許されない 決定。

下さなくてはいけない 決定。
従わなくてはいけない 決定。

人間の手から下される 決定。

人間の手から下される 過ち。

繰り返しが許されない 過ち。
決定から生み出される 過ち。

下さなくてはいけない 決定。
従わなくてはいけない 決定。

・・・ decided


川上大雅 個展 decided.
会期 2010年11月20日(土)〜12月3日(金) 日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
レセプション 11月20日(土)19:00〜
協力 salon cojica / 法律相談 人生相談 taiga@mikilo.jp



プロフィール
川上 大雅(かわかみ たいが)
1980年生まれ 三木法律事務所 弁護士
札幌弁護士会知的財産委員会所属・弁護士知財ネット会員
弁護士として、幅広い案件に取り組む傍ら、創作活動を行う。

  • ■個展
  • 2009
    「mirroom」CAI02 
  • ■主なグループ展、イベント
  • 2010
    「saloncojica birth exhibition 」saloncojica
    自分のためにアートを買いたい U50,000 / CAI02
    Hokkaido Hairdesign 100 / クロスホテル札幌
    「Polyphonik North supported by Creative Commons Japan」/ 札幌ばんけいスキー場
  • ■執筆
  • 2010
    「早期の身体解放から不処分へ」 / 季刊刑事弁護第62号




GODA NAOMI 個展 feel your heart

GODA NAOMI 個展 feel your heart

CAI02 rsum2/3では、11月18日(木)より、GODA NAOMI 個展〜feel your hert〜を開催します。
透明ジェルと写真などにより空間をインスタレーションする作品を発表続けている合田尚美は、作家として活動しながら、添乗員としての一面も持ち合わせています。
仕事を通した海外での様々な経験は、あらゆる国々の文化を通して彼女がアーティストとして感じ、伝えたいものなのかもしれません。
曖昧という言葉より、ボーダレスという言葉を選んだ、合田尚美の個展。
是非、ご高覧ください。
明日、11月18日(木)は午後7時より、オープニングパーティーを開催致します。 パーティー料理は、作家がご来場頂いたお客様へおもてなし致しますので、是非、お越し下さい。

光と色が創る世界…
ボーダレスな作品との対話…
自分自身のこころになにかを見つけるために…
輝くなにかを見つけるために…


GODA NAOMI 個展 feel your heart
会期 2010年11月18日(木)〜11月27日(日) 日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 11月18日(木)19:00〜



プロフィール
合田尚美
  • 2010
    ART!MEET!MART!”暗闇美術館”/札幌
  • 2010
    自分のためにアートを買いたい U50,000 / CAI02
  • 2009
    ART!MEET!MART!ワークショップ"透明ゲルでアートしよう"/札幌
    ART!MEET!MART!500m美術館/札幌
    Goda Naomi展#7"ギャラリー門馬アネックス/札幌
  • 2008
    北海道大学博物館"分子のかたち"展/札幌
    Goda Naomi展#6"ギャラリー門馬アネックス/札幌
  • 2007
    "creating the universe" apartment project/イスタンブール,トルコ
    "FOR THE WONDERFUL FUTURE"ayasofya/イスタンブール,トルコ
    "FIX・MIX・MAXアワード”入選ギャラリー門馬/札幌
    "第52回新道展”札幌市民ギャラリー/札幌
    "Goda Naomi展#5"ギャラリー門馬アネックス/札幌
  • 2006
    "FIX・MIX・MAX!『まぼろし遊園』" CAI現代芸術研究所/札幌
    "FIX・MIX・MAX!ANNEX!" ギャラリー門馬アネックス/札幌
    "Goda Naomi 展#4" ギャラリー門馬アネックス/札幌
    "第51回新道展" 札幌市民ギャラリー/札幌
    日独現代美術交流展”北日本の若手作家たち"Kuenstlerhaus Vorwerkstift/ハンブルグ. ドイツ
    "さくらまつり"SIEMENS Office Building Exhibition Space/ハンブルグ. ドイツ
  • 2005
    "Goda Naomi展#3" ギャラリー門馬アネックス/札幌
    "新道展50周年展" 北海道近代美術館/札幌
    "第50回新道展" 札幌市民ギャラリー/札幌
    "『自分のためにアートを買いたい』 -U50,000-" CAI現代芸術研究所/札幌
  • 2004
    "Goda Naomi展#2" ギャラリー門馬アネックス/札幌
    舞台作品”草月流生け花とのコラボレーション”札幌厚生年金会館/札幌
    "『自分のためにアートを買いたい』 -U50,000-" CAI現代芸術研究所/札幌
  • 2003
    2003 "Feine Wares (eins bis drei) Plattform Taubenstrasse" ハーブルグ駅美術館/ハーブルグ. ドイツ
    "Goda Naomi 展" ギャラリー門馬アネックス.札幌
    "スライムでアート" ジュニアアートスクール1日講師 北海道近代美術館/札幌
    "『自分のためにアートを買いたい -U50,000-" CAI現代芸術研究所/札幌
  • 2002
    とかち現代国際アート展『デメーテル』 連動企画"ふれあい現代アート・めむろ"/芽室町公民館. 芽室
    とかち現代国際アート展『デメーテル』"交差する光と音のランドスケープ" /帯広
    "アミュズランド2003" 北海道近代美術館/札幌
  • 2001
    日独現代美術交流展"MANSITU" Hinterconti/ハンブルグ. ドイツ
  • 2000
    "台頭する女性アーティストたち"スペース M(Gallery Monnma)/札幌
  • 1999
    "ハンブルグであったこと展" CAI現代芸術研究所/札幌
    日独現代美術交流展 "Kunst Im Handgepack"Fundbureau/ハンブルグ. ドイツ




DOTMOV FESTIVAL 2010

DOTMOV FESTIVAL 2010

DOTMOV FESTIVAL 2010」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を 目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、 ゲストクリエイターにより優秀作品を選出、ウェブサイトでの公開に加え、2010年11月より国内外の会場で上映します。 今年集まった作品総数は、世界26カ国から237作品。

○上映作品の情報はこちら

○上映会場・期間
11月01日(月)〜12月25日(土) 札幌 CAI02(日・祝休館)
11月01日〜12月03日 福岡 文化芸術情報館アートリエ
11月03日〜11月07日 ポルトアレグレ(ブラジル) Arte.mov 2010
11月03日〜11月13日 香川 トキワアートギャラリー(シネマスクエア2010@TAG)
11月05日〜12月02日 東京 TOKYO CULTUART by BEAMS
11月05日〜11月18日 神戸 神戸芸術工科大学図書館
11月17日〜11月21日 ベロオリゾンテ(ブラジル) Arte.mov 2010
11月22日〜11月28日 京都 カフェアンデパンダン
11月23日〜12月05日 京都 映像★スタジオ1928
11月25日〜12月12日 大阪 digmeout ART&DINER
12月10日〜12月23日 仙台 TRUNK(occur2010)
12月06日〜12月12日 名古屋 ゴールデンチャイルドカフェ
12月24日〜12月28日 サンパウロ(ブラジル) Arte.mov 2010
01月14日〜02月12日 静岡 静岡市クリエーター支援センター(CCC)
03月(予定) クアラルンプール KLDW2011

DOTMOV FESTIVAL 2010 オフィシャルサイト


DOTMOV FESTIVAL 2010
会期 2010年11月01日(月)〜12月25日(土) 日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 cafe 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





山下敦子・千亜紀 二人展「狂イ咲」

山下敦子・千亜紀 二人展「狂イ咲」

山下敦子・千亜紀 二人展「狂イ咲」
会期 2010年11月2日(火)〜11月12日(金) 日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 11月2日(火)19:30〜
20:00〜KIRIGAMIST千陽 きり紙パフォーマンスをおこないます。





SAPPORO PHOTO STAGE 2010

SAPPORO PHOTO STAGE 2010

2008年よりさっぽろアートステージの特別参加事業として開催されているグループ展「さっぽろフォトステージ」。
固定化したメンバーを持たない同展では、その年毎に異なったメンバーとアプローチで展覧会を開催している。 3回目を迎える今年は、惜しまれつつも閉鎖してしまった札幌市写真ライブラリーに代わり、CAI02にて開催される事となった。 参加する作家の年齢層はこれまでで最も幅広く、参加数も(アンデパンダン形式であった2009年のpart 2を除き)過去最多となった。 展示作品のアプローチも、銀塩モノクロームプリントからデジタルフォトグラフ、ニスやメディウムを併用したミクストメディア的手法と、実に多岐に渡っている。

新たなスタートを切る事となったさっぽろフォトステージ、札幌を拠点として活動する13人が写真というキーワードを核にそれぞれの手法で向き合った、高密度な写真展をどうぞご高覧下さい。


出展作家
アキタヒデキ / 浅野久男 / ウリュウユウキ / kensyo / 小室治夫 / 酒井広司 / 佐藤史恵 / 菅原英二 / 竹本英樹 / 畠山雄豪 / 露口啓二 / 藤倉翼 / メタ佐藤


さっぽろアートステージ2010 特別参加事業
SAPPORO PHOTO STAGE 2010
会期 2010年10月27日(水)〜11月13日(土) 日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
クロージングパーティ 11月13日(土)19:30〜





瀧原聖治ル・コルビュジエを撮る [光画展]

瀧原聖治ル・コルビュジエを撮る [光画展]

北海道を代表する写真家、瀧原聖治の個展をCAI02で開催します。
「朝日広告賞」「電通広告賞」などを受賞し、広告写真家として高い評価を得ている一方、ファインアートとしての作品も数多く手がけている瀧原聖治が20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ (Le Corbusier1887-1965)が設計したフランスに点在する二つの代表作「サヴォイ邸」(Vill Savoye)と「ロンシャンの礼拝堂」(Chapelle Notre Dame du Haut) の撮影に、渾身のカメラワークで挑んだ航跡を紹介します。
sル・コルビュジエの感性と瀧原聖治の視点とが交差する崇光な世界観をご高覧下さい。


瀧原聖二略歴
  • 1947年
    札幌市生まれ
  • 1969年頃より広告写真の修行を始め
  • 1971年
    スタジオCOMに入社
  • 1975年独立し[BEAM]を設立
  • 1993年
    Macintoshを導入しコンピュータグラフィックス制作部門[BEMAX]を併設
  • 1997年
    「菅野茂のアイヌ語辞典」CD-ROM制作に携わる
  • 2001年より中森秀一と恊働ル・コルビュジエの3作品を3D-CG
  • 2005年
    「3D CORBU」(共著)をエクスナレッジ社より出版
    「朝日広告賞」「電通広告賞」などを受賞

瀧原聖治ル・コルビュジエを撮る [光画展]
会期 2010年10月23日(土)〜10月30日(土) 日休
時間 13:00〜23:00(最終日〜17:00)
*25日は都合により、一般公開を17:00までとさせていただきます。
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
主 催 瀧原聖治展 発起人会
協 力 株式会社 カメラの川田 , CAI現代芸術研究所・CAI02 , エプソン販売株式会社 , 株式会社 北海道美術センター





mt ex 札幌展

mt ex 札幌展

マスキングテープにカラフルな色・柄の魅力を加えた文具、雑貨向けのテープとして人気を集めているmt。
そのmtの魅力を広げるべく、多くの来場者にご覧いただき、好評を得た「mt ex(エムティーエックス)」展を 東京、京都に続いて、札幌でも開催します。
ラッピングやコラージュといった従来の用途を越えたmtによる展示やmt全ラインナップを始め、展示会場限定のmt、限定カバーの「mt マスキングテープ オフィシャルブック」などが購入できるショップを開きます。ぜひお越しください。

http://www.masking-tape.jp/



mt ex 札幌展
会期 2010年10月16日(土)〜23日(土)日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 10月16日(土)19:00〜22:00
プロデュース カモ井加工紙株式会社 / 企画+アートディレクション 居山浩二





佐藤史恵 個展 fluid −瞼の裏側にある記憶−

佐藤史恵 個展  fluid −瞼の裏側にある記憶−

具体的な主題をあえて提示せず、気配、予感、雰囲気を表現することに重きをおく佐藤史恵の初個展である。
佐藤の求めるものは、「目立つことがないけれども、確かにそこにある存在感」ともいうべきなのか。
ドラマで例えるなら、主人公に焦点をあわせず、むしろエキストラやシチュエーション、ロケーションなどに主体性を感じるということなのかもしれない。
佐藤はこう語る。
「ゆらぐもの、つかめないもの、形を定めないもの。記憶の曖昧さや真実と思い込んでいるものの不確定さ、そして人とそのあいだにある脆さ。個であるゆえに持つ記憶や風景もいつか全となり、大きく美しい世界へ還ってゆくのだろうか。」
佐藤の表現する世界観の中では、見る側の我々が主人公となり、そして同時に我々自身との対峙が始まるのである。
今回の個展では水の揺らぎと布の繊細さとの組み合わせにより空間全体をインスタレーションで展開。
彼女の創るゆらぐ気配を是非体感して頂きたい。

作家HP http://www.sa-plus-o.com


プロフィール
1978年北海道十勝生まれ、札幌市在住。おもな発表として2006年、「日独若手現代美術交流展」(ドイツ/ハンブルグ)、2007年、「FIX・MIX・MAX!アワード」 入選作品展(札幌)、 2008年、「神谷泰史/佐藤史恵 二人展」(札幌)、2010年、「BIBAI CORE」(アルテピアッツァ美唄 /美唄)、「北日本の若手作家達」(ドイツ/ハンブルグ)など。グラフィックデザイン・WEBデザインを手がけ、山本曜子とともに2007年より小冊子「旅粒」を発行。

佐藤史恵 個展 fluid −瞼の裏側にある記憶−
会期 2010年10月1日(金)〜16日(土)日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 10月2日(土)19:30〜
協力 / 小西工業 、今村技研







山本 雄基 個展「プレインバブル」“plain bubble”

山本 雄基 個展「プレインバブル」“plain bubble”

山本雄基は、今年開催された第5回大黒屋現代アート公募展で大賞を受賞し、同じく今年7月にはポーランドのアーティストインレジデンスに招聘される。昨年もJRタワーARTBOXで優秀賞を受賞するなど、現在注目の若手画家である。
山本の作品には色とりどりの「まる」が描かれ、その幾層にも重なるキレイなまるいかたちは、境界線を追いかけると見失い、また追いかけると現れ、限定された四角い画面の中にわたしたちは無限の想像力をかきたてられる。
根気強くレイヤーを重ねることで、時間と空間が幾重にも重なり、形を変え、色を変え、奥行きを与え、わたしたちを作品の中へと吸い込んでいく。その体験は、多面的で曖昧な人間社会の輪郭をカラフルに肯定してくれるかのようでもある。
平面なのに奥行きがあり、重なっているのに限りなく透明。
それは、過去作品「みえないみえる」「近くて遠い」「ゆらりふらり」、そして今回の「プレインバブル」というタイトルにも現れる、一見相対する言葉のように、わたしたちへの問いかけなのかもしれない。
今回が初めてとなる山本にとっての大々的な個展「プレインバブル」。
平面でありながら重厚な物質性を感じさせる山本のバブルを是非、体験して頂きたい。

作家ホームページ:http://www.geocities.jp/yamamotopaintings/


山本 雄基 個展「プレインバブル」“plain bubble”
会期 2010年9月11日(土)〜9月25日(土)日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 9月11日(土)19:30〜
トークイベント 9月18日(土)18:00〜
18:00〜 ポーランドレジデンス報告会/ゲスト:大黒淳一(サウンドメディアアーティスト)
20:00〜 アーティストトーク/ゲスト:高橋喜代史(美術家)

主催:CAI現代芸術研究所



プロフィール
1981 北海道帯広市生まれ
2007 北海道教育大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修(西洋画)修了
2007-2009 北海道札幌西陵高校 美術教諭
現在 札幌市在住

  • ■個展
  • 2009
    JR TOWER ART BOX 山本雄基『みえないみえる』/JR TOWER(札幌)

    山本 雄基 個展「プレインバブル」“plain bubble”

    山本 雄基 個展「プレインバブル」“plain bubble”

    山本雄基は、今年開催された第5回大黒屋現代アート公募展で大賞を受賞し、同じく今年7月にはポーランドのアーティストインレジデンスに招聘される。昨年もJRタワーARTBOXで優秀賞を受賞するなど、現在注目の若手画家である。
    山本の作品には色とりどりの「まる」が描かれ、その幾層にも重なるキレイなまるいかたちは、境界線を追いかけると見失い、また追いかけると現れ、限定された四角い画面の中にわたした幌)

  • 2006
    山本雄基絵画展/SAG札幌アーティストギャラリー(札幌)
  • ■主なグループ展
  • 2010
    International Plein-Air Meeting of Painters Symposium of Local Cultures
    第5回大黒屋現代アート公募展/板室温泉大黒屋(栃木)
  • 2009
    GOLDEN COMPETITION 09' 入選者作品展/O美術館(東京)
  • 2008
    SAG INTRODUCTION/茶廊法邑ギャラリー(札幌)
    FIX・MIX・MAX!2 内TAKEDAsystem vol.009/札幌宮の森美術館
    on the wall/off the wall SAG三人展/STV北2条ビルエントランスアート
  • 2007
    TAKEDAsystem vol.008/アウ・クル(札幌)
    第一回FIX・MIX・MAX!AWARD 入選者作品展/CAI(札幌)
    post ship exhibition002/soso cafe(札幌)
    北海道教育大学大学院修了制作展/札幌時計台ギャラリー
  • 2006
    PLUS 1/コンチネンタルギャラリー(札幌)
    ワン!ダフルアートパレード/JRタワー(札幌)
  • 2005
    北海道教育大学札幌校美術科卒業制作展/札幌時計台ギャラリー
    自分のためにアートを買いたい-U50,000-/CAI(札幌)
  • 2004
    アウトレンジ/Free Space PRAHA(札幌)
    大人揚棄〜次代の版画展〜/ギャラリーBE&be(名古屋)
    CAP HOUSE(神戸)
    Free Space PRAHA(札幌)
  • 2003
    CULTURE NIGHT FEVER 2003/道立近代美術館講堂、知事公館(札幌)
  • 2002
    Art net 第3回学校めぐって出張アート/札幌清田高校
  • ■受賞、その他
  • 2010
    第5回大黒屋現代アート公募展 大賞
  • 2009
    GOLDEN COMPETITION O9' U35賞
    2009年度六花ファイル 入選
    JRタワー ART BOX公募 優秀賞
  • 2007
    第1回FIX・MIX・MAX!AWARD 入選
  • 2005
    80周年記念道展 80周年記念大賞
  • 作品展示:名寄市立大学、ダイアパレス植物園前
  • アーティストレジデンス:International Plein-Air Meeting of Painters Symposium of Local Cultures参加




アサノカオリ/ちいさな海のうえ

アサノカオリ/ちいさな海のうえ

夜、飛行機に乗ると、さっきまで居た場所がどんな場所か目に見える。
海はズブズブとした真っ黒な闇で、陸は凸凹とした暗がりで、凸凹を縫うようにヒカリの粒が広がる。
それがどんなヒカリなのか思い出す。帰宅して点した蛍光灯、客を呼び込むネオンのヒカリ、単なる外灯。
発散されるヒカリの一粒一粒に安らぎや欲求や不安の断片が含まれているんだろうと考えを巡らせる。
そんな風に拾い集めたイメージを組み立てて、再構築する。


アサノカオリ / ちいさな海のうえ
会期 2010年9月11日(土)〜 9月17日(金)
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)



アサノカオリ プロフィール
2007年 女子美術大学大学院修士課程美術研究科美術専攻修了

  • ■展覧会
  • 2006
    第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展( 川崎市岡本太郎美術館)
  • 2009
    乳色のヒカリ(gallery Archipelago)
  • ■受賞
  • 2006
    第9回岡本太郎記念現代芸術大賞 特別賞




ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010

Goshin Moro 定期演奏会2010

CAI現代芸術研究所から、8月22日(日)第2回目の茂呂剛伸ジャンベ定期演奏会のご案内です。

ご好評につき今年もジャンベ太鼓演奏家、茂呂剛伸の定期演奏会を開催します。
お陰様で3年周年を迎える事が出来ました、いつも応援頂き心より感謝申上げます。
心より感謝申上げます、ありがとうございます。
3年目を迎える定期演奏会のテーマは「悠久の響き・太古の太鼓」。 今年の定期演奏は、魂を込めたソロ一本打ちのみでお楽しみ頂きます。 体力と気力が尽きた時が演奏会の最後です。
演奏活動25周年を記念する演奏会です、是非お越し下さい。
チケットは各公演前売りのみの販売となりますので、CAI02にてお買い求めください。
この機会にぜひ、茂呂剛伸 魂のジャンベ演奏を体験ください!


茂呂 剛伸〈Goshin Moro〉プロフィール
ジャンベ太鼓演奏家:1985年、鼓章流どさんこ太鼓に入門。道内を始めパリ、ミュンヘン、ロサンゼルス・ハワイ、瀋陽、シドニーなど世界各都市で、札幌市の伝統芸能親善交流団体員として演奏活動を行なう。1999年、高円宮憲仁親王殿下来札時にアフリカ太鼓演奏を披露。2000年、本場の演奏方法をマスターする為に、西アフリカのガーナに渡り、アフリカンドラムの演奏方法・楽器制作を学ぶ。 05、07年、東京新国立劇場「ハンブルク・パリオペラ座バレエ公演 融」シリーズで高い評価を得る。06年、草月流-80周年記念「新造形-草月いけばなが舞台となる日」で演奏及び音楽担当に参加。09年、縄文(JOMON)文化の研究活動を行う原子 修氏との出会いから、縄文太鼓の作成と演奏を始め、北海道から縄文文化を発信する「未来に向って縄文にかえる」をテーマにした芸術【舞台・音楽】の創作活動を行う。2010年2月、手鼓 太伸世流(しゅこ だしんせりゅう)を創立し初代宗家として後生の育成を行う。


ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010
■第一回 終了しました。
■第二回 8月22日(日)14:30開場 / 15:00開演
会場:CAI現代芸術研究所 / 札幌市中央区北1西28丁目2-5
■第三回 12月4日(土)18:30開場 / 19:00開演
会場:CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
料金
◎各1公演    3,000円(税込)
定員 各公演 50名 ※ 全席前売り制(全席自由)
お問合せ・チケット販売
CAI02    電話:011-802-6438 / メール:





高橋喜代史 個展 「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」

高橋喜代史 個展 「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」

「勢いの視覚化」をテーマに、漫画や書道、音楽など様々な背景を多層化した作品を制作。鉄で制作した筆から墨を噴射させる瞬間的なライブパフォーマンスを行う一方、漫画から飛び出したような、擬音語をモチーフにした立体インスタレーションも展開。高橋が掲げる「ハイブリッドアート」とは、歴史の縦断、東洋と西洋の横断、立体・平面・身体表現の混合など、細分化した世界を再交配し進化させる試みである。
作家ホームページ:http://kiyoshitakahashi.com


高橋喜代史 個展 「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」
会期 2010年8月20日(金)〜9月4日(土)日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 8月20日(金)19:30〜
21:00〜 ライブパフォーマンス(約10分)
筆シリーズ最新作「ビームサーベルエンジン」世界初墨噴射LIVE!!!
アート・トーク・バトル「鎌田亨 VS 高橋喜代史」 8月23日(月)19:30〜
北海道立帯広美術館 学芸課長の鎌田亨氏が来襲!迎え撃つ高橋喜代史は武装戦線を張り、天下一闘論会を開催!!!

主催:CAI現代芸術研究所



高橋喜代史 略歴
1974/06/03 北海道妹背牛出身
1999/03/31 CAIアートスクール卒業

  • ■個展
  • 2010
    「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」CAI02(札幌)
    「バーン」JRタワー札幌駅アートボックス(札幌)
    「Team Kibo」Snow White gallery(オークランド、ニュージーランド)
  • 2008
    「Hybrid Art 2」Catalyst Arts Gallery(ベルファスト、北アイルランド)
  • 2007
    「ハイブリッドアート」CAI現代芸術研究所(札幌)
  • 1998
    「ブルドーザー」リーセント美術館(札幌)
  • ■主なグループ展
  • 2009
    「くだらない展覧会02」CAI 02(札幌)
    「雪国の華」 M50 Creative Garden上海莫干山路50号18号楼1(上海、中国)
  • 2008
    「FIX・MIX・MAX!2」宮の森美術館(札幌)
    「500m美術館(札幌アートステージ2008)」地下鉄大通駅コンコース(札幌)
    「くだらない展覧会」CAI現代芸術研究所(札幌)
    CAI02 開廊記念企画「サッポロアート展」CAI 02(札幌)
  • 2007
    開館30周年記念企画「Born in Hokkaido」北海道立近代美術館(札幌)
    「ギャラリーオープニングイベント」ギャラリーWOMB(東京)
  • 2003
    「Ausstenllnug staum taubenstrasse 13」ハンブルグ駅美術館(ハンブルグ、ドイツ)
    「日独学生展」CAI International(ハンブルグ、ドイツ)
  • 2001
    「原爆展」Fundbureau(ハンブルグ、ドイツ)
  • 2000
    「地上インスタレーション」(札幌市内)
  • 1999
    「TシャツWARS」ギャラリー zoomit(札幌)
    「kunst im handgepack」Fundbureau(ハンブルグ、ドイツ)
    「japanischeidentitat」Ausstenllnug staum taubenstrasse 13(ハンブルグ、ドイツ)
  • 1998
    「60×60×60」リーセント美術館(札幌)
  • 1997
    「リンカネーション」リーセントギャラリー(札幌)
  • 1996
    「エラー展」リーセントギャラリー(札幌)
  • ■主なプロジェクト/ワークショップ/イベント/パフォーマンス/その他
  • 2010
    「チーム キーボー」Unitec大学(オークランド、ニュージーランド)
    「SapporoU Project 2010 第二回アーティストによるもうひとつの雪祭り」円山動物園(札幌)
  • 2010
    「SapporoU Project 2009 第一回アーティストによるもうひとつの雪祭り」リンケージプラザ(札幌)
  • 2008
    「おとどけアート(札幌アーティストインスクール事業)」札幌市立太平小学校(札幌)
    「アイコモンズ・サミット2008」札幌コンベンションセンター(札幌)
  • 2006
    「ライジングサン ロック フェスティバル」書道ライブ、書道Tシャツ制作/販売(札幌)
  • 2005
    「ライジングサン ロック フェスティバル」書道ライブ、書道Tシャツ制作/販売(札幌)
  • 1998
    「art live in Germany」ギャラリーXY(ハンブルグ)
  • ■受賞、助成、レジデンス歴
  • 2010
    JRタワー「アートボックス」グランプリ(JR北海道)
  • 2008
    「S-AIR AWARD 海外派遣プログラム 北アイルランド」QSSスタジオ(ベルファスト)
  • 2006
    第23回産経国際書展 入選(産経新聞社)
  • 2001
    ビッグコミックスピリッツ 努力賞(小学館)
  • 1997
    「札幌アートアニュアル」朝日新聞社賞(札幌)
  • 1996
    「bar dom アートコンペ」グランプリ(札幌)
  • 1995
    ヤングマガジン 奨励賞(講談社)
  • ■企画/運営/ディレクション
  • 2009
    ディレクション「くだらない展覧会02」CAI 02(札幌)
  • 2008-10
    トークイベント企画/運営/司会進行「サッポロアートトーク」(札幌)
  • 1997-98
    企画/運営「monthry art live」nois cafe(札幌)
  • ■理事/委員会
  • 2009/11〜2010/4
    札幌ビエンナーレ検討委員
  • 2009/09〜
    NPO法人S-AIR 理事
  • ■パーマネントコレクション
  • 2010
    中国吉林省図門江彫刻公園モニュメント




試みの茶事−EZO茶会 / 茶室の試み−ギャラリー門馬・ギャラリー創・CAI02

試みの茶事 ― EZO茶会

ものつくりの視点で茶会を創るをコンセプトに、2007年京都、美濃の陶芸家らを中心に始まった先進的な茶会は、2008、2009年と続き京都で行われました。そして今年は京都、美農の陶芸家の協力をいただき、「試みの茶事- EZO」として、この夏、札幌で開かれることとなりました。「試みの茶事- EZO茶会」は京都、美濃、札幌などの多くの陶芸家が参加しつつも、陶芸という枠に留まらず道内の様々な表現ジャンルの作家たちが参加し共に創り上げる試みです。

本茶会(濃茶)は7月31日に関係者のみにより札幌東本願寺書院にて開きます。(口切、茶釜開き 佐藤宗陽 京都裏千家)
尚、一般の皆様には翌日より、市内3ヶ所のギャラリーに設えた個性的な茶室にて、お茶(薄茶)を楽しんで頂けます。
また試みの茶事に参加した京都、美濃、北海道の陶芸家による作品を同時展示します。
この札幌で初の「試みの茶事- EZO茶会」に是非足をお運び下さいます様ご案内申し上げます。



試みの茶事−EZO茶会
茶室の試み−ギャラリー門馬・ギャラリー創・CAI02

会期 2010年8月2日(月)〜 8月7日(土)
時間 13:00〜23:00 /薄茶席:16:00〜19:00
入場料 無料/薄茶席:500円(お茶菓子付)
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
茶室設え 端 聡+武田浩志

ギャラリー門馬
会期 8月1日(日)〜 8月8日(日) ※2日(月)休廊
時間 10:00〜17:00
薄茶席 1回目11:00〜12:00, 2回目14:00〜15:00
住 所 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
TEL 011-562-1055 http://www.g-monma.com
茶室設え 赤坂真一郎

ギャラリー創
会期 8月1日(日)〜 8月8日(日) ※3日(火)休廊
時間 10:00〜18:00
薄茶席 薄茶席:4日(水), 8日(日)/ 両日とも14:00〜16:00
住 所 札幌市中央区南9条西6丁目1-36
TEL 011-562-7762 http://sou.agson.jp
茶室設え 宮崎正之

実行委員:大井恵子(ギャラリー門馬)/ 下沢敏也(陶芸家)/ 端 聡(CAI代表、美術家)/ 宮崎正之(建築家)/ 赤坂真一郎(建築家)/ 本庄千晶(ギャラリー創)





竹中里乃「Nice to meet you!」展

竹中里乃「Nice to meet you!」展

2007年よりRENO名義でアクセサリーデザインを手がける竹中里乃。
独創的でどこか物語を感じさせる作品のファンは多い。
東京コレクションブランドTiny dinosaurとのクリエイティブな制作活動を続けており、Tiny dinosaur(洋服)とRENO(アクセサリー)が融合することでそれぞれがもつ世界観とは異なる提案、発表をしてきた。
またRENOの作品はWall Street Journal誌にとり上げられるなど海外での評価も高く、その才能・発想はとどまるところを知らない。
いまやその活動はアクセサリーだけにとどまらず、アートにまで広がり、2010年7月ドイツハンブルクにてグループ展『北日本の若手アーティスト達』へ参加し、多くの反響が寄せられた。
今回帰国後すぐ、かつ竹中里乃としては初めての個展となる「Nice to meet you!」展。彼女が何を吸収し何を見せてくれるのか。
代表的な作品の人口芝を多用したシリーズで彼女の世界観を表します。

普通の不思議な作家 竹中里乃の世界を是非お楽しみください。
*今回の作品展にて、H.P.FRANCE(アッシュペーフランス)等で販売され、人気の高かったアクセサリーも展示しております。



竹中里乃「Nice to meet you!」展
会期 2010年7月30日(金)〜8月7日(土)
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





ものづくりの世界 vol.2 うさぎとくま展

ものづくりの世界 vol.2 うさぎとくま展

20人(組)の作り手たちが 誰でも描ける 誰でもわかる うさぎとくまをどーんと表現致します。
難しい気持ちは一切いらない展示会をしたくて企画しました。
「これってアートだよね」とかはノーセンキュー!
誰にだって描けるうさぎとくま。
肩の力を抜いて楽しんで頂けると幸いです!
Sakiko.m

[出展者]
Sakiko.m / 能登健一 / FOXY/cherry / 中村賢志 / ハタノユカ / awa / Chie / 待子 / カネコイタル / 山谷美由紀 / まぁこ / さかなあるかり / 菊地貢大 / ngsk. / 山口要輔 / hamsin / リョーコ / 伊山エリカ / よしださおり / 佐藤翔太×三橋朱加

ものづくりの世界blog
http://blog.livedoor.jp/sakiko_m_monoseka/
youtube用CM
http://www.youtube.com/watch?v=snflj48eKfI



ものづくりの世界 vol.2 うさぎとくま展
会期 2010年7月16日(金)〜7月24日(土) 日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





CAI02企画展 安藤文絵 個展 The water clock

CAI02企画展 安藤文絵 個展 The water clock

CAI02では、6月26日(土)から、 ゲストキュレーター穂積利明による、安藤文絵個展が開催されます。
安藤文絵は、札幌に生まれ、 武蔵野美術大学大学院美術コース修了を終了後、2000年から2年間シンガポールに滞在、制作。 現在は札幌を拠点に、国際的に活動している新進のアーティストです。
ペインティングからはじまった安藤の作品は、ゼロ年代半ばに大きな転換を見せ、描かないことで描くことはできないかという問いを実践してきました。
安藤作品の根底には一貫して、描くことそれ自体が「生きること」と同意であるという含意があり、自らが描くことと他者が描くこと、その違いはどこにあるのだろう、という問いを探っていたのです。
2008年にエスエア・アワードにて、ニューヨークに滞在することにより、安藤作品は「ベッド」という支持体を見いだします。「生きること」の断面を担う行為は、すべて、寝具の上で行われます。
ひとは寝具の上で生まれ、寝具の上で眠り、寝具の上で愛し合い、寝具で病を癒し、寝具の上で死んで行きます。すなわち、生と死の場の象徴が寝具なのです。
今回の安藤文絵は、もう、単純なペインティングをやめてしまっています。ただ「生きること」と、その対極にある「死ぬこと」をめぐって、ささやかな祈りがささげられます。 ある親しかった故人のために、故人のいのちを支えた点滴のドリップに、わたしたちの血液を混ぜて、寝具の上に「祈り」を安藤は描き続けるのです。
ぜひ多くの方々にご覧いただきたいアーティストのデビューです。

ゲストキュレーター 穂積利明



The water clock
この作品は、今年の4月30日に亡くなった一人の女性へのオマージュです。
「お花のあるところは良いところ」病床で病と闘っている彼女はそう言っていました。
そして、お見舞に来てくれた人たちからもらった花を大切に捨てずに飾っていました。毎週誰かが彼女を訪れ、花を置いていき、彼女はそれを枯れても大切に飾り続けていました。 それは、彼女にとって、オー・ヘンリーの「最後の一葉」に出てくる壁に描かれた葉のように、病と闘うための希望の一つだったのでした。
人は、何も持たずに生まれ、何も持たずに死んで行きます。
ベッド。それは、生まれてきたこと、そして、命が終わることに目を向ける場所です。
血は「いのち」そのものです。
血を流すことは犠牲を意味します。
血の犠牲を払うことで、本当の祈りに結びつくと考えます。



プロフィール
武蔵野美術大学造型学部美術専攻修士修了

個展
1991年 ギャラリー悠 (東京)
1994年 ギャラリーモテキ (東京)
1998年 ギャラリーQ-S (東京) 
1999年 ギャラリー白 (大阪)
2000年 Art folio in Raffles Hotel (シンガポール)
2002年 One.99 shop (シンガポール)
2004年 潺画廊(東京)
2009年 エスキス

その他
1995年 マルチメディアin KSP CGマルチメディアシーン展II (CGアニメーション作品出展)


1991年 武蔵野美術大学油絵科研究室賞
1991年 三雲賞
1999年 現代美術賞展入選
2008年 A-airアワード

グループ展
1994年 IAM1994展 鹿悠アートサロン (東京)
1996年 IAM1996展 (東京)
2003年 Christmas in Peace展 (東京佐藤美術館)
2004年 絵画の場合2004 ポルトギャラリー(札幌)
2005年 絵画の場合2005 ポルトギャラリー(札幌)
2007年 IAM Juried exhibition 2007
          Beyond Boundaries 2007  gallery d.g.(東京)
          絵画の場合2005
2008年 IAM Juried exhibition 2008
          Beyond Boundaries 2008 gallery d.g.(東京)
          分子のかたち展 北海道大学総合博物館 (札幌)
2009年 IAM Encounter 2009
          612621  菊池則雄邸建設予定地(札幌)

http://fumieando.blogspot.com/
http://web.me.com/fumieando/work/home.html

■ゲストキュレーター穂積利明(ほづみとしあき)
美術館学芸員、npoS-AIR理事、RAM(R Art Management)アドバイザリースタッフ。札幌生まれ。北海道教育大学札幌校(特設美術)卒。1988年より北海道立の美術館学芸員として約50本の展覧会企画に関わる。1997年からヴェネツィア・ビエンナーレをはじめとする各国際展を見て回り、2004年?2006年北海道教育大学非常勤講師(現代美術)および北海道新聞の美術季評を担当した。所属学会はクィア学会、大学美術教育学会、北海道芸術学会。

CAI02企画展 安藤文絵 個展 The water clock
会期 2010年6月26日(土)〜7月10日(土)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
6月26日(土)19:30〜
※オープニングパーティーでは、アーティストトークを行います。
ゲストに穂積利明さんをお迎えし、司会進行役は、CAI代表 端 聡が担当。

ゲストキュレーター:穂積利明(RAM)
主催:CAI現代芸術研究所





高橋 俊司個展「ステープラーワーク#2010/6」

高橋 俊司個展「ステープラーワーク#2010/6」

写真を1枚、1枚、ステープラー(ホチキス)でつなぎながら、何らかの形をつくりだす表現(ステープラーワーク)。撮影した8種類の画像を何百枚、何千枚の葉書や名刺サイズに印刷し、それらを重ね、ずらしながらホチキスで連ねていくことによってオブジェが形成される。
会期中、会場でステープラーワークを続けて1枚、1枚と画像の一部分が連鎖、増殖しオブジェが構成される。印刷物のイメージも様々に変貌しながら、作品の形態も成長する。会場の形、床や壁などの素材から受ける作品への影響、また、公開制作することで鑑賞者とのコミュニケーションによる影響もあえて表現の要素としている。


プロフィール
高橋俊司 江別在住 1958年生
2007 「FIVE ENERGY」アートスペース201 /札幌
2006 「北海道立体表現展'06」北海道立近代美術館/札幌
2004 「札幌の美術2004-20人の試み展」札幌市民ギャラリー/札幌
2002 「さっぽろユニバーサルアート展‐Peace Life」札幌芸術の森工芸館/札幌
1999 「寒別グランドアート展」/寒別
1996 「北の創造者たち'96-平面の断章-」芸術の森美術館/札幌
http://www15.ocn.ne.jp/~shunji/


高橋 俊司個展「ステープラーワーク#2010/6」
会期 2010年6月26日(土)〜10日(土)3日(土) 日曜・祝日休館
※会期を10日まで延長します。1週間のあいだ公開制作を続け、増殖し成長した作品を是非ご覧ください。
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
6月26日(土)19:30〜
※当日はアーティストトークを20:30から行います。ゲストにCAI代表 端 聡。
公開制作 6月26日(土)/28日(月)/29日(火)13:00〜19:00





第2回 北海道ヘアデザイナー100人展

第2回 北海道ヘアデザイナー100人展

CAI02では、6月8日から昨年に引き続き、第2回目の北海道ヘアデザイナー100人展を開催致します。
北海道ヘアデザイナー100人展は、北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会が主催となり、 100名のヘアデザイナーが、自分たちのイメージや感性を自由に表現した作品がギャラリーに展示されます。
第2回目の、更に進化したヘアーデザイナーの創造する世界、新しい挑戦を是非ご覧ください。


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1900年初頭、フランスのポールポワレがファッションをアートと位置づけ、 初めてのファッションショーを行ってから約1世紀。
ヘアーデザインの世界もファッションと平行し現在まで常に変化と進化を遂げてきました。
近年はデジタルメディアのインフラが整ったことから世界の先進的なファッション、ヘアーデザイン情報がリアルタイムに押し寄せています。
当然、同じ時代に活きる道内デザイナーも世界に共振し、普段のサロンスタイルとは全く異なる、表現主義的なデザインをイメージし始めていることは間違いありません。
そこで、我々のサロンスタイルを超越した新しい魅せ方と先進的なセンスを平面作成(写真)に置き換え、 多くの人々に紹介することを目的としこの作品展を開催いたします。

■どんな偉大なことにも、最初の始まりがありました。
私達、理美容師は様々なジャンルの異なる表現、また人的交流も含めた周りにある全てのものから影響を受け己の創造へと繋げています。
我々の創造するイメージ、提案がもし、お客様の感性に心地よく触れることが出来たら、そこに感動が生まれ、信頼という絆がお互いを尊重しあうことでしょう。?これが私達理美容師におけるお客様との理想的なコミュニケーションだと私は思います。
第一回目の企画ではコミュニケーションに焦点をあて、お客様ならびにスタッフ同士のコミュニケーションはもちろんのこと、さらに道内へアクリエイター同士の感性によるコミュニケーションの場になりました。?現在この場が機転となり新しいコミニティが誕生し、新しい創造が生まれる兆しが各方面で動き出しています。
第二回目の企画では、更なるコミュニケーションの充実をはかり、理美容業界へのアプローチはもちろんのこと、来場者へのご理解を促すため更なる浸透と拡大を目指します。
デザインからつながり、多くのクリエイター達の交流の場が生まれ、さらに北海道のヘアデザイン界におけるイノベーションを促しつつ、 私共の姿勢を国内外にアピールします。
来るべき、ビューティシーンのパラダイムシフトを見据えて!
オフィシャルHP http://www.hokkaido-hairdesign.jp/

北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会



第2回 北海道ヘアデザイナー100人展
会期 2010年6月8日(火)〜6月22日(火)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
100人展OpeningPartyでは、創造的な空間でHOKKAIDOから世界へと飛躍する様々な分野のartistの、特別なセッションをお楽しみいただけます!
日時 6月7日(月) [オープン20:00] 21:00〜23:30
会場 クロスホテル札幌 札幌市中央区北2条西2丁目
入場料 3,500円

主催:北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会





神崎剣抄 個展 「静 破」

神崎剣抄 個展 「静 破」

作品制作において、多くの受賞歴を持ちながら、7年間、作家活動を休止し、 昨年に再起動した、一見強面な、しかし繊細でシャイな男、神崎剣抄を紹介します。
高野山をはじめ 各寺院 霊場で僧侶の修行をし仏法を学び、一方、身体に自作の原画を用いての刺青を入れつつ10代にはパンクバンドを組みライヴ活動を行い、さらに整体学を学び全国大会で1位となっている。
自称ラストサムライとまで言う侍マニア。マンガやアニメにも興味を持つ、ある意味オタク。
この様々な経験や感性を持ちつつも一貫しているのが芸術活動。
ユニークというのか、多才というべきなのか。外見から中身まで、表現者そのものの存在である。
作品は平面が多く、コラージュ、アッサンブラージュなどの技法を用い、 さらにその表面は分厚く塗り重ねたペイントのマチエールが深さを感じさせる。
所々に仏法の言葉や意味不明な英字が浮かび、作家の内面を思わせる、かなりパーソナルな作品である。

今回、「静 破」と題し久々の個展を決めたのは、先述した彼の極端とも言える二面性を「静」と「破」に分け作品の色合いを変えつつ、同じ空間に並べることによって自分自身のアイデンティティを探る試みなのかもしれない。
仏法、パンク、武士道、性、ユーモア、オタク、破壊、矛盾、葛藤、闇、タブー等々、様々な匂いを混在させ、7年間の沈黙を破る神崎剣抄の世界観をお楽しみください。



神崎剣抄 個展 「静 破」
会期 2010年6月8日(火)〜6月15日(火)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





CAIドイツ見学旅行のご案内

今年7月14日〜24日まで、ドイツ研修旅行(展覧会も開催)を行います。
CAIでは過去5回に渡り、現代アートを通じての国際交流を目的に研修旅行を行っています。
昨年は、札幌市の協力のもと、上海札幌現代美術展実行委員会主催で札幌の作家を中心とした現代美術展「雪国の華」開催に伴い、上海/北京研修旅行を行いました。


今年は、ベルリンビエンナーレが開催されることもあり、ドイツの研修旅行としました。連携するイベントとしてドイツハンブルグにおいて、研修旅行に参加する札幌のアーティストによるグループ展も企画しています。
ベルリン市内の美術館、ギャラリー鑑賞やベルリンビエンナーレの見学、さらにベルリンでは今年3月まで札幌市立大学に在籍していた ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニーの両人や日本でもなじみの現代美術家セバスチャン・ザリウスのアトリエ訪問を予定しています。
セバスチャンのアトリエでは親睦会もかねてベルリンの作家との交流も行います。 そして現在、ドイツで最も注目を集めている若手アーティストであるチョーク・ビアーが運営するギャラリーバーでのワンナイトエキジビション(1日だけの展覧会)も企画検討中です。

皆さんの参加するハンブルグでの展覧会は、MIKIKO SATO GALLERY を運営しているアートディレクター佐藤幹子さんの友人が企画しているオルタナティブスペースのギャラリー空間で行います。
このギャラリーは、ハンブルクの文化庁も助成金をだしており、ハンブルクの若い作家たちとつながりも強く、オープニングでパフォーマスなどを行うことができれば、地元美術関係者の注目を集めることは間違いないでしょう。

また7月21日までダイヒトワ美術館で、端 聡の作品をもっているユリア氏のコレクション展がありますので、そちらも見学する予定です。


旅費・日程について
今回の旅費、日程については以下に詳しく記載しました。
ここまでの好条件の整ったヨーロッパにおける研修旅行はなかなかできませんので、多数の参加をお待ちしております。現代アートの先進国であるドイツを是非、体験してください!


なお、人数が少ない場合(10名に満たない場合)は研修旅行を中止とします。
7月は海外ツアーが人気の時期なので、10名程度を仮予約をしています。定員が一杯になり次第、航空券がとれない場合が予想されますので、お早めにお申し込みください。



CAIドイツ見学旅行 概要

●旅費 290,000円

●料金内訳/航空チケット、空港からホテルまでの送迎、ホテル宿泊(朝食付)、空港税燃油、ハンブルクからベルリンまでの列車代、ベルリンビエンナーレチケット、展覧会コーディネイト、会場設営費、DM印刷、DM郵送費、市内アテンド、通訳料込み。●ホテルはツイン部屋で設定しています。(※シングルをご希望の場合は、追加料金としてプラス66,000円となります。)●その他、昼、夜の食事代、上記以外の交通費、航空保険、海外保険は自己負担となります。


●旅程 7月14日〜24日

7/14(水) 出発
BR115 千歳(16:00)⇒台北(19:10)
BR087 台北(23:55)⇒パリ(07:35+1)
7/15(木) AF1710 パリ(09:45)⇒ハンブルグ(11:15)
ハンブルク到着 (ハンブルク滞在) 専用車にてホテルへ
MIKIKO SATO GALLERYへ、展覧会 搬入
展覧会に参加しない方は、自由行動 (アテンドあり)
7/16(金) (ハンブルク滞在)
展覧会搬入
展覧会に参加しない方は、自由行動(アテンドあり) 
7/17(土) 展覧会オープニング(7/16〜22まで展覧会)
展覧会オープニング準備
展覧会に参加しない方は、自由行動 (アテンドあり)
7/18(日) ハンブルクから列車にてベルリンへ(ベルリン滞在)
到着後、ベルリンビエンナーレ見学
7/19(月) (ベルリン滞在)
ベルリンビエンナーレ・市内ギャラリー見学
7/20(火) (ベルリン滞在)
ベルリンビエンナーレと市内ギャラリーなど見学
7/21(水) 列車にてハンブルグへ(ハンブルク滞在)
7/22(木) (ハンブルク滞在)
ハンブルグギャラリー市内見学
7/23(金) (ハンブルク滞在)
展覧会搬出
ハンブルグギャラリー市内見学
7/24(土) ハンブルク出発(専用車にて空港へ)
AF2511 ハンブルグ(07:25)⇒パリ(09:00)
BR088 パリ(11:20)⇒台北(06:30)
7/25(日) BR116 台北(10:10)⇒千歳(15:00)

※日程については、多少の変更がある場合がございます。ご了承ください。

●お申込み締切り 6月4日(金)
●お申込み・お問合せ CAI02 担当:佐野 由美子/TEL.011-802-6438(13:00〜)





2009/10/1〜10/21 港 千尋×岡部 昌生 [時の版]展 記録写真掲載

2009/10/1〜10/21開催された港「千尋×岡部 昌生 [時の版]展」の記録写真を掲載しました。
こちらからご覧ください。 [ 千尋×岡部 昌生 [時の版]展 記録写真 ]





CAI02 2周年記念企画展 今村育子個展[カーテン]

Goshin Moro 定期演奏会2010

2006年、 NPO法人S-AIR海外招聘作家としてメキシコのギャラリー・ネブロッサ/ハラパにて個展「Exposicion de Ikuko Imamura/Arte Contemporaneo」を開催し、 2007年、北海道立近代美術館で開催した「FIX・MIX・MAX!」で、美しい光の彫刻として高い評価を受け、昨年は札幌市が主導する アーティスト・イン・スクール「おとどけアート2009」札幌市立屯田南小学校にて、子どもから大人まで高い支持を得た 今村育子の札幌では4年ぶりとなる個展がCAI02で開催されます。

「子どもは寝る時間」という両親のセリフのもと、まだ眠たくないのに部屋の照明を消され、寝かしつけられた経験は誰しもがあることでしょう。
暗い寝室には両親の楽しそうな話し声やテレビの音声がドアの隙間から光と共に揺らいでいます。 まだ眠たくない子どもには、大人が羨ましいと思うと共にそのゆらぐ光にワクワク感を持つものです。
今村育子の作品制作における原風景は、このような幼い頃に経験した寝室での光景だと本人は語っています。
暗闇の中、微かに揺らぐ優しい光を創造する今村育子の世界を是非、覗いてみてください。



CAI02 2周年記念企画展 今村育子個展[カーテン]
会期 2010年5月17日(月)〜 6月5日(土)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
5月22日(土)19:30 〜
2周年の感謝を込めましてウェルカムドリンクとフードをご用意してお待ちしております。

主催:CAI現代芸術研究所





hajime piano solo live −Ein mikro kosmos−

Goshin Moro 定期演奏会2010

CAI02では、5月7日(金)raum1でピアノパフォーマー hajime の演奏会をおこないます。
−Ein mikro kosmos− 小宇宙という意味のドイツ語。 錬金術においては無限の可能性を秘めた人間そのものを指す。 今回の公演ではピアノの単旋律演奏という究極の引き算を試みながら、心をこめて一音ずつを奏でる楽曲をお届けします。
さらに日本古来の雅楽をピアノによる多重録音で表現。
そのほかにアンビエント的な手法で心に満ちてくる音を空間いっぱいに埋め尽くします。


hajime プロフィール
世界を渡り歩いて磨かれた旋律を奏でる。 国内では「Rising sun rock festival2004」、また海外ではカンヌ「MIDEM2007」、マンチェスター「In thecity2006」、パリ「Fete de la music2005」を中心とし、他に20都市にて公演。
イギリス国営放送BBCでヨーロッパ全土に向けてON AIRされ話題になる。
国内外のライブでのMCにも定評があり、音楽だけでなく彼の人間性も大きな魅力である。
2007年フルアルバム「butterfly effect」を全国発売。現在、STVのニュース番組で音楽が使用される。
ホームページ http://hajime-soultravel.com


hajime piano solo live −Ein mikro kosmos−
日時 5月7日(金)19:30開場 / 20:00開演
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
料金 予約・前売りチケット 2,500円 / 当日 3,000円
会場案内・予約 CAI02    電話:011-802-6438(13時〜) / メール:





自分のためにアートを買いたい-U 50,000- 2010

アートと暮らすための展覧会。
感性を研ぎ澄まさせて、出会ってください。 好きなアートと出会い、一緒に暮らす。
“アートを買うこと”は、実はとてもシンプルなこと。
あなたの日常にもっとアートが溶け込んで、
あなたに力を与えること、こころを潤すことを願って、全ての作品が1点5万円以下。
好きなスニーカーを買うように、アートを買いに来てください。
好きな作品に出会ったら、決心してください。今日からアートと暮らすこと。


地元在住の若い芸術家の作品をご紹介し、アートをより身近なものとして皆様に楽しんでいただく機会を提供することを主旨として、「自分のためにアートを買いたい−U 50,000−」’10 を開催いたします。 今回で4回目となります本展は、ベテランの作家にも出品のご協力をいただき、すべての作品を1点5万円以下に設定いたしました。
家庭や職場など日常生活の場にアートを取り入れていただくことで、生活空間に新たな息吹が吹き込まれ、日々繰り返される対話から新たな発見が生まれ、心の糧となる?そのような毎日の潤滑剤としての役割を託していただければ幸甚です。
長引く不況の折、北海道の経済は依然厳しい状況下にありますが、どんな時代においても人々の感性や知性に直に働きかけ、創造的思考を活性化させて生きる活力をも生み出すような、アートが本来持てる力が最大限発揮されることを願っております。
重ねて作品のご鑑賞やご購入をご縁として、ぜひ若い芸術家のこれからの活躍にご注目いただき、今後ともあたたかく見守っていただきますよう、心よりお願い申し上げる次第です。



出品作家 (敬称略)
浅野 美英子/有元 健二/石川 亨信/伊藤 隆介/伊藤 明彦/石倉 美萌菜/大井 恵子/織笠 晃彦/奥山 三彩/岡崎 真哉/大島 慶太郎/樫見 菜々子/上遠野 敏/笠見 康大/風間 真悟/川上 りえ/川上 大雅/蒲原 みどり/木野 哲也/君島 信博/菊地 和広/國松 明日香/国松 希根太/黒田 晃弘/合田 尚美/小牧 寿里/小坂 祐美子/佐藤 史恵/齋藤 周/篠原 泰子/酒井 広司/澤口 紗智子/澁谷 俊彦/鈴木 悠哉/kensyo/鈴木 朝美/杉田 光江/仙庭 宣之/高 幹雄/高橋 喜代史/高橋 俊司/武田 浩志/田村 陽子/田中 由美子/田村 佳津子/ダム・ダン・ライ/谷口 明志/土田 俊介/寓 A.K.A TETSUSHI TOMITA/楢原 武正/西田 卓司/中橋 修/はなこ/久野 志乃/平塚 智恵美/平塚 翔太朗/藤沢 レオ/藤本 和彦/船橋 渚美子/本間 康恵/祭太郎/松隈 無憂樹/矢崎 勝美/山岸 せいじ/山本 雄基/ぴたぱん


自分のためにアートを買いたい-U 50,000- 2010
会期 2010年4月17日(土)〜4月28日(水)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
※4月24日(土)raum1は、演奏会の為17時までとなっております。ご了承ください。
会場 CAI02 raum1/2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 4月17日(土)19:30〜
主催 CAI現代芸術研究所





ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010

Goshin Moro 定期演奏会2010

ご好評につき今年もジャンベ太鼓演奏家、茂呂剛伸の定期演奏会を開催します。
お陰様で3年周年を迎える事が出来ました、いつも応援頂き心より感謝申上げます。
心より感謝申上げます、ありがとうございます。
3年目を迎える定期演奏会のテーマは「悠久の響き・太古の太鼓」。 今年の定期演奏は、魂を込めたソロ一本打ちのみでお楽しみ頂きます。 体力と気力が尽きた時が演奏会の最後です。
演奏活動25周年を記念する演奏会です、是非お越し下さい。
チケットは各公演前売りのみの販売となりますので、CAI02にてお買い求めください。 更に今回は、お得な全3公演通し券(数量限定・ご購入特典付き)の販売もいたします。 この機会にぜひ、茂呂剛伸 魂のジャンベ演奏を体験ください!


茂呂 剛伸〈Goshin Moro〉プロフィール
ジャンベ太鼓演奏家:1985年、鼓章流どさんこ太鼓に入門。道内を始めパリ、ミュンヘン、ロサンゼルス・ハワイ、瀋陽、シドニーなど世界各都市で、札幌市の伝統芸能親善交流団体員として演奏活動を行なう。1999年、高円宮憲仁親王殿下来札時にアフリカ太鼓演奏を披露。2000年、本場の演奏方法をマスターする為に、西アフリカのガーナに渡り、アフリカンドラムの演奏方法・楽器制作を学ぶ。 05、07年、東京新国立劇場「ハンブルク・パリオペラ座バレエ公演 融」シリーズで高い評価を得る。06年、草月流-80周年記念「新造形-草月いけばなが舞台となる日」で演奏及び音楽担当に参加。09年、縄文(JOMON)文化の研究活動を行う原子 修氏との出会いから、縄文太鼓の作成と演奏を始め、北海道から縄文文化を発信する「未来に向って縄文にかえる」をテーマにした芸術【舞台・音楽】の創作活動を行う。2010年2月、手鼓 太伸世流(しゅこ だしんせりゅう)を創立し初代宗家として後生の育成を行う。


ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010
日時
(1)4月24日(土)18:30開場 / 19:00開演(会場:CAI 02)
(2)8月22日(日)14:30開場 / 15:00開演(会場:CAI現代芸術研究所)
(3)12月4日(土)18:30開場 / 19:00開演(会場:CAI 02)
会場
(1)(3)CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
(2)CAI現代芸術研究所/札幌市中央区北1西28丁目2-5 (地下鉄円山公園より徒歩5分)
料金
◎各1公演    3,000円(税込)
◎全3公演通し券 8,000円(税込) ※ 数量限定(ご購入特典付き)
【通し券ご購入特典】全3公演通し券をお買い上げ頂いた方に、もれなく30分程度のプライベート演奏会をプレゼントします。(札幌近郊のどこでもお伺いします。会場はご相談の上でお客様にてご用意頂きます。)
定員 各公演 50名 ※ 全席前売り制(全席自由)
お問合せ・チケット販売
CAI02    電話:011-802-6438 / メール:





sit. 風間天心

sit. 風間天心

風間天心(風間真悟)は、曹洞宗という禅宗の寺院の生まれである。
武蔵野美術大学大学院在学中に、第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展(TARO賞)に入選する実力派の現代美術家だ。
2008年に大学院を修了し、2009年に曹洞宗大本山永平寺より修行を終えて下山。現在は北海道東川町 天真山東川寺にて「天心」の僧名で僧侶として務める傍ら、アーティスト活動を行っている。
「私の表現は一つの形態を持たない。それは、無限に大きくなり、分解され、決まった形に留まらない。 そして保持されるものでもない。それは、風化され、浸食され、腐敗し、破壊される。」
「思考を停止させる事によって、身体の可能性を引き出すことこそが、芸術の持つ可能性のようにも思える。」と語る。

環境芸術においてダイナミックな作品を多く発表してきた風間が、修行中に使っていた「天心」と言う名前で下山し、創造的破壊を試みる初の個展となる。


只管打坐 しかんたざ
ただひたすらに坐す。悟りの境地に至ろうとしたり、心のなかにある想いを浮かべたり、また浮かべまいとしたりといったことを一切捨て、ただただ坐禅する。
若手現代美術家として活動中に自らの出自に従い、禅宗に安居(あんご:修行)し乞暇(こうか:下山)ののち初の個展となる風間真悟の作品は、ただ一途に坐ること。 袈裟の袂には携帯電話が忍ばせてあり、卒塔婆の戒名はインクジェットプリンタで書かれる現代の仏門に仕える僧侶として、七百数十年の時間をかけて設計された強靭な所作群と、 パフォーマンスアートとしての行為の重なりを自ら確認するために、ただ、坐す。
修証一如(しゅしょういちにょ:修行と悟りが同じであること)の精神を辿り、いまを生きるアーティストとしての所在を探る。そして、ただ、坐す。


風間天心 かざま てんしん (風間 真悟)
1979年 北海道生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。
2009年に曹洞宗大本山永平寺より修行を終えて下山。
現在は北海道東川町 天真山東川寺にて「天心」の僧名で僧侶として務める傍ら、アーティスト活動を行う。
www.kazama-shingo.com


sit. 風間 天心
会期 2010年4月1日(木)〜4月10日(土) 日曜営業
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1/2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
「応量器展鉢」期間中の14:00〜15:00、raum1にて永平寺流の作法にのっとった食事法をご覧いただけます
クロージングパーティー 4月10日(土) 18:00〜





第8回日本の実験映画フランス巡回上映帰国上映

第8回日本の実験映画フランス巡回上映帰国上映

2009年東京都写真美術館で開催された、第1回恵比寿映像祭での上映を皮切りに、フランス国内各都市を廻り、韓国エクスペリメンタルフィルム&ビデオフェスティバルEXiS等、世界各所で好評を得た現代日本の銀塩メディア(フィルム)&ハンドメイド系実験映画作品群待望の札幌上映!!!


日本の実験映画フランス巡回上映とは 1997年、「フランスに於ける日本年」関連企画として、ブザンソンで行われた『ハイゴ・ フェスティバル』での日本の実験映画プログラム上映以来、日本のフィルムで作られた 実験映画をフランス、及びヨーロッパを巡回して上映する事業です。2009年3月で8回目と なった巡回上映では、作家の太田曜、能登勝、大島慶太郎がフランス国内8都市、ポワティエ、 メス、パリ、ナント、ミュールーズ、ル・アーブル、ディジョン、の各都市を廻り、上映・ レクチャー・ワークショップ等を行いました。


Aプログラム:能登勝の16ミリフィルム自家現像映画作品集(80分)
全てサイレント作品
無題8 nontitle (16mm/B&W/9min.10sec.)1988
水からの展開 evolution from water (16mm/color/11min.8sec.)1993
光・しずく light,dew (16mm/color/10mi.50sec.)1998
柿 Japanese persimmon (16mm/color/7min.2sec)1999
下弦の月 dernier quartier de lune (16mm/color/23min.)2006
IN THE SHRINE (16mm/color/14min.)2008


Bプログラム:日本の新作実験映画集(60分)
まぜるな (16mm/B&W/sound/5min.)2008 奥山順市
Portland Oregon 1931 (16mm/B&W/sound/10min.)2008 末岡一郎
エンゼル The Place, where we were (16mm/color/sound/6min.)2008 辻直之
A Flat , Split Reel (16mm/color/sound/6min.)2008 伊藤隆介
流れるように 紡ぐように (16mm/color/silent/6min.)2008 水由章
PLIG I MAGE of TIME (16mm/color/sound/14min.)2007 太田曜
blur (16mm/B&W/silent/6min.)2007 大島慶太郎


1回の上映定員は60名となります。
座席に限りがある為、ご予約のないお客様は入場をお断りする場合がございます。
また、予約数が満席に達した時点でご予約を締め切らせて頂きます。

ご予約される場合は、下記項目をご記入の上、メールで送信してください。
--------------------------------
■ご氏名(          )※複数名の場合は代表者名と人数
■ご連絡先 e-mail(      ),TEL(               )
■ご予約するプログラム
Aプログラム1回目14:00〜15:20 / Bプログラム1回目16:00〜17:00
Aプログラム2回目17:30〜18:50 / Bプログラム2回目19:20〜20:20
---------------------------?ヤ???????"??8???@-----
ご予約・お問い合わせ先:  (担当:大島慶太郎)


第8回日本の実験映画フランス巡回上映帰国上映
期日 2010年3月27日(土)
時間
Aプログラム13:30〜14:50/17:20〜18:40
Bプログラム15:30〜16:30/19:20〜20:20
各回15分前開場
入場料 1プログラム 1,000円(学生:800円) / A・Bプロ通し券 1,800円(学生:1,500円) 会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目8昭和ビル地下2階 TEL 011-802-6438(13時〜)
アフタートーク (無料)/ 20:30〜
上映後、フランス巡回上映のプログラマーでもある太田 曜氏、映像作家の伊藤隆介氏を迎えて、トークを行います。
ゲスト:太田 曜、伊藤隆介、司会:大島慶太郎

お問い合わせ先
関連サイト http://filmfilmfilm.org/event.html
主催:クロス・マルテーズ・ヴィジョン、atta映像企画
協力:屋台劇場まるバ会館、株式会社マルハマ





第14期CAIアートスクール卒業制作展

第14期CAIアートスクール卒業制作展

本年度のCAIアートスクール卒業制作展が今月14日からスタートします。
1年間さまざまなカリキュラムを通じて学んだ集大成となる展覧会です。
絵画、立体、映像と方法や技法も多義に渡り、それぞれの個性がもつ創造性が現代性というコンセプチャリズムに苦悩しつつも自己表現を完成させます。
すでに今回の卒業生の中には、今までに個展、グループ展を経験している方もおり、見応えのある展覧会となるでしょう。 ご高覧頂ければ幸いです。


伊藤直美/浦田弘幸/片山亜耶/加藤 望/川上大雅/神崎剣抄/北上由理/佐藤 翼/澤山 淳/松山幸代/吉井見知子/若井ちえみ/渡辺千恵



第14期CAIアートスクール卒業制作展
会期 2010年3月14日(日)〜3月20日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜19:00
会場 CAI現代芸術研究所 札幌市中央区北1条西28丁目2-5 tel011-643-2404(13時〜)
オープニングパーティー 3月14日(日)19:00〜





Yugo Hatakeyama Photograph Exhibition『First Contact』

Yugo Hatakeyama Photograph Exhibition『First Contact』

これまでに多くの賞を受賞する実力派であり、また展示実験集団OUREYESを結成しユニットとして展覧会を開催する。今回、CAI02で初の個展です。
私たちのまわりには多くの自然が溢れている。 そこには、あいまいさ、儚さ、毒っぽさ、明瞭さが様々な強弱を持ち合わせて存在している。 そんな自然を見つめた時、私たちは何を考えるのだろう。
色合い、形の裏側に感じるものをシャッターを通して心に収め、表現しました。
http://web.mac.com/yugo1/

畠山雄豪 



プロフィール
東京都出身
札幌に移住後写真活動を本格的に開始。
平行してOUREYESを結成し「写真の見かた」を問う展示実験を行う。


これまでの活動履歴
2003年 Lomography ウインターロモコンテスト優秀賞
2007年 an フォトコンテスト優秀賞(審査 平間至氏、おちまさと氏)
2008年 THE LOMO BOOK 掲載
2008年 (OUREYES) SHOWCASE EXPERIMENT 01 「VERSUS IN LAYER-SCAPE」
(GUEST テラウチマサト氏、飯塚達央氏、竹本英樹氏)
2008年 (OUREYES) SHOWCASE EXPERIMENT 02 「back to back」
(GUEST テラウチマサト氏、飯塚達央氏、竹本英樹氏、アキタヒデキ氏)
2009年 GRBLOG 1~3月メインイメージ
2009年 東川フォトフェスタ ストリートフォトギャラリー
2009年 関西御苗場 オーディエンス賞
2009年 さっぽろフォトステージ公募展 NOW&NEXT
2010年 リコー銀座写真選手権 入賞
2010年 パラダイス写真展 「フィルムカメラで残す想い」 フジフォトサロン札幌



Yugo Hatakeyama Photograph Exhibition『First Contact』
会期 2010年3月12日(金)〜3月20日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 3月12日(金)19:00〜





大黒淳一 音の彫刻展

大黒淳一 音の彫刻展

「耳で見る」
音は空間を生み、そして時間を作り出す。
空間を音で彫刻すると、見えない価値観が浮かび上がる。


今回の私の作品は特殊なスピーカーを用いて空間内で音の線を作り出すことや、
聞こえない振動音を目に見えるカタチにすることによって、空間と音の関係性を構築して
音風景(サウンドスケープ)やアンビエントと呼ばれる音楽の表現としても展開している。


普段、私達の聴感覚は視覚からの影響を大きく受けているので
その固定概念の中で聞こえる音はもしかしたら虚像を捉えているのかもしれない。
人間が聞く事が出来ると言われている音の周波数範囲は20Hz-20KHzだが、
実際の環境下では人には聞こえない音も数多く存在する。
「耳で見る」という行為は、聞くことの出来ない音や新しい価値観を捉えるために
空間意識の中で音のカタチを作る事であり、その行為は新たな視野を広げていく。


見える事が全てではなく、聞こえる事が全てではない。



大黒淳一;sound media artist
1974年生まれ。サウンドメディア アーティスト。
国内外で音楽制作を行い、映像や空間のサウンドデザイン、サウンドスケープ、音のアナライズで 生み出すメディアアート作品などを製作。2006年よりベルリンに渡りライブや製作活動を行いMarlboroや Playstation3等の海外CM音楽を手掛ける。2009年北京オリンピックadidas art projectの音楽制作を担当。 同年、レジデンスとして北アイルランドのベルファストでサウンドアートの滞在制作を行う。
エレクトロニックミュージック制作でもソロプロジェクトのGROK名義にて2001年にローランド主催の グループコンペテションで全国グランプリを受賞。その後アルバムやREMIX等のリリースを重ねている。
現在43dというアンビエントレーベルのプロジェクト(www.43d.jp)を開始する。

www.junichioguro.com



大黒淳一 音の彫刻展
会期 2010年3月6日(土)〜3月20日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 3月6日(土)19:00〜
Special mini live ; koss a.k.a.kuniyuki x Junichi OGURO (experimental set)

主 催:CAI現代芸術研究所
協力;Tamagawa kasei Co., Ltd / TriState Co., Ltd / Sound Project Co., Ltd / 43d





ふたり木版展

ふたり木版展

45p四方の正方形から生み出された 異なる表現の木版画
「藍」と「増殖」 壁一面に広がる 2つの個性をお楽しみください


三上理恵
1987年生まれ 北海道出身
短期大学に入学後、版表現と出会う。
濃淡2色で印刷した版画を切り離し、別のパターンと組合わせることによって奥行きや空間の広がりを表現。藍色と日本の伝統的な文様を組み合わせて制作。
2008年 札幌大谷大学短期大学部美術科 総合造形コース卒業
2008年 札幌大谷大学短期大学部専攻科美術専攻 総合造形コース入学
2010年 同学修了予定


佐藤郁
1988年生まれ 北海道出身
2007年の課題で上質紙に油性インクで印刷するという少し変わった木版に魅了される。植物の力強さをテーマにした木版画を多数制作。
2008年 札幌大谷大学短期大学部美術科 総合造形コース卒業
2008年 札幌大谷大学短期大学部専攻科美術専攻 総合造形コース入学
2010年 同学修了予定

活動経歴
共に2009年
「北日本の大学版画」展 出展
第34回全国大学版画展 出展



ふたり木版展
会期 2010年2月27日(土)〜3月6日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438





中国現代美術展 上海摩登 -SHANGHAI MODERN-

DOTMOV FESTIVAL 2009

現在、世界で最も注目を浴びる中国現代美術。 長い歴史を持ちながら今世紀の初めまで、一部を抜かしほとんど紹介されなかった中国前衛美術が北京オリンピックを前にして数多く世界に発信されたことは画期的な事実として記憶に新しい。
その切っ掛けとなったのが北京における工場跡地を芸術地区とした798芸術地区の登場でした。そこには欧米や日本からも有名ギャラリーが進出し、それに伴い世界中から若手アーティストが集結しました。勿論798芸術地区には新進気鋭の中国アーティストも多く集まり、積極的な欧米美術界との交流が行われたことから劇的に中国現代美術が進化し発展したのです。


20世紀にプリミティブアートの影響のもと謳歌した欧米前衛アートとは一線を引く、独創的な中国現代美術に現在では世界中に多くのコレクターが存在しています。
同じく上海でも時同じくしてM50芸術地区が誕生しました。元々資本主義だった歴史のある上海は北京に勝る勢いでアートマーケットにおいて急激な進展を見せており、多くの欧米アートバイヤーが集まると共に世界の注目を浴び、現在では北京と肩を並べています。


昨年6月、その上海M50芸術地区で北海道アーティスト11名による展覧会が開催されました。 中国における北海道ブームもあってか、なんとオープニングには1300人という動員を記録し注目を集めました。

その展覧会には多くの中国アーティストならびに芸術文化関係者も来場したことから、逆に北海道での中国現代美術展の企画が持ち上がり今回の展覧会へと至ったのです。 今回来札する8作家はほぼ全員が60年代生まれで、大学の教授や美術館の館長など、現在、中国美術界をリードし活躍している面々であり、中国現代美術における今日を体感する貴重な展覧会となるでしょう。



参加アーティスト

Ding yi / Li Lei / Huang Yuanqing / Xue Song / Pan-Wei / Chen Qiang / Qu Fengguo / Jing Yangping

プロフィールはこちら



中国現代美術展 上海摩登 -SHANGHAI MODERN-
会期 2010年2月6日(土)〜2月20日(土)
会場
CAI02(13:00〜23:00 日曜祝日休館)
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
GALLERY門馬(11:00〜18:00 月曜休館)
札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38 011-562-1055


オープニングレセプション
日時:2010年2月6日(土)18:00〜21:00
会場:CAI02(札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)


主催:上海札幌現代美術実行委員会
共催:CAI現代芸術研究所、Gallery門馬

協賛企業:
山謙工業株式会社,ソリトン・コム川上株式会社,不動産総合商社 未来通商株式会社,
サッポロビール株式会社,日本清酒株式会社
協力:ACF(芸術・文化フォーラム),北海道華僑華人連合会
後援:中華人民共和国駐札幌領事館,札幌市,2010年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会,日中友好道民運動連絡会,北海道上海友好協会,北海道日中友好協会
企画:Office339 http://www.office339.com/





ごあいさつ展

ごあいさつ展

「はじめまして」「こんにちは」「いってらっしゃい」「ありがとう」「いただきます」「おやすみなさい」「気をつけて」「おめでとう」…

無数にある挨拶の言葉。
その一つ一つには、発した人の想いが込められています。 目に見えないけれども、想いは通じる。
挨拶は、コミュニケーションの基本であり、人との繋がりを作り・広げるきっかけとして欠くことのできないものです。
皆様への「ご挨拶」の意味を込めて、札幌でデザインを学んだ11名が『ごあいさつ展』と題した展覧会を開催致します。 一人一つ挨拶の言葉をテーマに設定し、その想いを作品として目に見える形で発表します。 普段何気なく使っている挨拶の言葉、少しおもしろい発見があるかもしれません。


出品者  [プロフィールはこちら]
川内由佳子/榊原蓉子/佐々木綾香/猪部美里/庄司紗和子/真藤渓/樋田ゆうき/皆川智美/宮本典枝/山根伸子
企画 鈴木 廉


ごあいさつ展
会期 2010年2月13日(土)〜2月20日(土)日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 2月13日(土) 19:00〜





DOTMOV FESTIVAL 2009

DOTMOV FESTIVAL 2009

CAI02では、SHIFTが主催する「DOTMOV FESTIVAL 2009」を、1月16日(土)〜28日(木)まで、CAI02Cafeで上映します。 Cafeでコーヒーやビールを片手に、世界各国の映像作品をお楽しみください。

「DOTMOV FESTIVAL 2009」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。 世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出、SHIFTウェブサイトでの公開に加え、2009年11月より国内外の会場(11カ所[予定])で上映しています。
今年集まった作品総数は、世界30カ国から264作品。また、一部会場では「マジカルムービーコンペティション」の優秀作品も上映します。


SHIFT http://www.shift.jp.org


DOTMOV FESTIVAL 2009
会期 2010年1月16日(土)〜1月28日(木) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02Cafe 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438

主催:SHIFTプロダクション 協力:CAI現代芸術研究所





おとどけアート2009報告展 「ゆめのとんでんみなみ村」札幌市立屯田南小学校×今村育子

おとどけアート2009報告展

おとどけアート(札幌アーティスト・イン・スクール事業)は、小学校の余裕教室に、芸術家のアトリエを設置し、約2週間その場を拠点とした創作活動を行う事業です。今年11月、札幌市立屯田南小学校にてアーティスト今村育子によって実施された活動では、小学校の開校30周年記念事業と連携し、灯りのモニュメントを制作しました。参加者(児童/先生/保護者等)が、授業や休み時間を利用して「夢の家(理想の家)」を作り、最終的に個々の家を集合させた「ゆめのとんでんみなみ村」を作成。個々の家には灯りが仕込まれ、お披露目の際に点灯し、幻想的な情景を生み出し、スケールの大きい美術作品を生み出す達成感やそのプロセスから得る充実感を共有する作品と成ることを目指しました。今回開催する報告展では、制作した「ゆめのとんでんみなみ村」と今まで行ったおとどけアートの活動を紹介するアーカイブを展示します。


おとどけアート2009 参加アーティスト プロフィール
今村育子 IKUKO IMAMURA 現代美術家/札幌市在住
1999 CAIアートスクール卒業
◎個展
2006 「Exposicion de Ikuko Imamura/Arte Contemporaneo」ギャラリー・ネブロッサ/ハラパ、メキシコ(スカラシップ)
2006 「わたしのおうち」 CAI現代芸術研究所/札幌
1998 「今村育子個展」リーセント美術館/札幌
◎主なグループ展
2007 「さっぽろアートステージ2007 美術部門 500m美術館」地下鉄大通駅?バスセンター前駅間コンコース / 札幌
2007 「札幌美術展2007 札幌を彩る作家たちV -街の想い出 私の記憶-」札幌市民ギャラリー/札幌
2006 「FIX・MIX・MAX!-現代アートのフロントライン[最前線]-」北海道立近代美術館/札幌


おとどけアート2009報告展
「ゆめのとんでんみなみ村」札幌市立屯田南小学校×今村育子

会期 2009年12月22日(火)〜2010年1月9日(土)
休館 毎週日曜・祝日 ※12月27日〜1月5日お正月休み
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438

報告会&トークショー
日時 2010年1月9日(土)19:00〜
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
予定されている内容
・事業概要解説(AISプランニング 漆 崇博)
・アーティストによる活動報告(アーティスト今村育子)
・トークショー(アーティスト今村育子/ NPO法人S-AIR 小田井真美)

札幌市役所ロビー展示
会期 2010年1月12日(火)〜15日(金)
時間 8:00〜17:00
住所 札幌市中央区北1条西2丁目


主催・おとどけアート実行委員会 / 共催・Sapporo ll project
後援・札幌市教育委員会 / 助成・伊藤組 / 支援・札幌市
協力・札幌市立屯田南小学校 / 会場協力・札幌市役所/CAI 02
企画・コーディネート・AISプランニング http://ais-p.jp
お問い合わせ・おとどけアート実行委員会 事務局 AISプランニング
〒061-3212 北海道石狩市花川北2条6丁目209 TEL:0133-75-6505/FAX:0133-75-8845
担当:漆 崇博 E-mail: HP:http://ais-p.jp