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CAI02企画展 菊地和広 個展「グラフィック」

CAI02企画展 菊地和広 個展「グラフィック」

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グラフィック
1年半ぶりに行われるグラフィックデザイナー、菊地和広の企画展。
今回も日常から心にこぼれ落ちたカタチや、時間から紡いださまざまな想いを独自のユーモアとセンスで、彼のライフワークになっている「グラフィックポスター」という形式的なフォーマットの中にコンパクトに収めて表現しています。
展示では新作は勿論、3年前の「500m美術館」で製作した旧作からも数点を改めて展示。また“デザインという仕事場”を通して製作された小型グラフィックの数々も展示する予定です。

トーク
独自のデザイン観で、デザイナーはもとより感覚に訴えかける作風で今や国境を越えて活躍するデザインユニット“ワビサビ”から、「中西“サビ”一志」を迎えてのトークショーです。
実は菊地和広とは前会社で上司・部下という間柄。
今回のグラフィックというテーマを通し、広告におけるグラフィック・自己表現としてのグラフィックなど、お互いの考え方を語り合います。


CAI02企画展 菊地和広 個展「グラフィック」
会期 2012年2月10日(金)〜2月21日(火)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー&トーク 2月10日(金)19:30〜21:00
ゲスト:中西“サビ”一志(ワビサビ)
主催:CAI現代芸術研究所





PURPLE×ORIGINAL COLOR ダレニモミセナイ?展

PURPLE×ORIGINAL COLOR ダレニモミセナイ?展

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スペースグルーヴが送る、カラーシリーズ展覧会の第4回目です。
紫と秘密をテーマに、本当の自分を見せるのは恥ずかしけど、それがあるから頑張れる。
誰かに見せたいけど、見せたくないような、、、作品を中心にしたグループ展です。
秘密の創作魂を、お楽しみ下さい。

参加クリエーター
石井 貴子/永川 奈美/永川 美保 /大田 恒平/キノ子/コニシ リエ/齊藤 涼/高柳 未央/近田 亘/平間 一樹 and more


PURPLE×ORIGINAL COLOR ダレニモミセナイ?展
会期 2012年2月10日〜2012年2月21日 (※2/11・12・19休館)
時間 13:00〜23:00
休館 2/11(土)12(日)19(日)
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





サヨナラGOOD BYE元気でいてね

サヨナラGOOD BYE元気でいてね

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2012年明けてすぐに僕たちは、あった事も話した事も無い人を交えてグループ展を開催致します。
ある人は生きる目的を失い、もうすぐニートに…ある人はもう既にニートに…ある人は真面目に働き…ある人はそれでも必死に生きています。
そんな人間がグラフィックやイラストを通して集結。
札幌の地下で僕たちは待っている。


サヨナラGOOD BYE元気でいてね

会期 2012年1月21日(土)〜1月28日(土)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





新年企画第一弾 鈴木悠哉個展 −庭と、その半分、せかい、その他。−

鈴木悠哉個展

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さて、今年の企画第一弾として、1月7日より、昨年テヘランにてワークショップを行い、今年はオランダのレジデンス招聘が決まった鈴木悠哉(美術家)の個展を開催します。
元々、版画家であった鈴木悠哉は版とプレス機に偶然生じるインクの染み汚れや掠れなどを必然として活かしつつ、画の主体である強弱を織り込んだ線や、べた塗りする部分と 何も描かれない空間との調和を見事なセンスを持って表現する作家でしたが、ここ近年は版画から離れ、ドローイングを中心とするインスタレーション、また曖昧な気配、空気を表現する映像を制作しています。

作品内容
raum1 "on..and..on"
テヘランにおけるワークショップで制作した映像作品の展示
raum2,3 " planning of the garden A"
仮定としての庭 "A" のプランニング/インスタレーション作品

1月14日には、鈴木悠哉の他、数名のゲストアーティストを迎えアーティストトークを座談会形式で行いますので、是非、ご高覧、ご参加下さい。

鈴木悠哉プロフィール
1983 福島市生まれ
2007 日大芸術学部美術学科版画専攻卒業
個展
2008 hunza * 25 (cai02)
2009 some people / 14 flowers ( gallery 門馬 annex)
2009 tolemolo ( to ov cafe/ temporary space )
2010 underwater ( d and department sapporo )
2011 かみさまといちにち(salon cojica)


鈴木悠哉個展

会期 2012年1月7日(土)〜1月19日(火)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
座談会 2012年1月13日(金)20:00〜 1月14日 19:00〜(日時が変更になりました)
主催:CAI現代芸術研究所





くだらない展覧会03

くだらない展覧会03

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「くだらない」とは、語源由来辞典によれば、上方の京都・大阪が商業・文化の中心だった時代、 江戸に物資が大阪の港から運ばれる物を「下りもの」と言い、高級品以外の、あまりにつまらないものは江戸に運ばなかったので、「下らない」→「くだらない」となりました。
その中でも清酒は灘や伏見が本場であるため、うまい酒は「下り酒」、反対に関東の酒は味が落ちるため「下らぬ酒」と言われ、まずい酒の代名詞となっています。
これらの事が転じて「くだらない」が現在の意味となったとする説があります。
しかし、「下りもの」と呼ばれる以前から、「くだらぬ」は使われていたため、この説も定かではありません。
また他に、日本へ農作を伝えたのは現在の朝鮮にあたる百済の人々で、百済の人々を頭の良い人としていたため、頭が悪く話の通らない人を「百済ではない人」と呼び、 略され「くだらない」となったとする説もあります。

どちらが正しいのか?わかりませんが、どちらにも共通する考え方の方向性をまとめて、あえて「くだらない」物を現在に創造する人がいるとすれば、それは頭の良い人が当時で言われた「下りもの」という良質な物の価値を熟知し、現在の事物に置き換え、現在にあえて「くだりもの」以外の「くだらない」ものを創作する意義、意味を感じ、創造する人ということになります。
しかし時代とともに価値観や常識も変容しているので、当時の価値観を現在にそのまま置き換えるのも少々無理がある気がします。
となれば、この語源を無視し、多くの現代日本人が曖昧な共通言語もしくは感覚として現在、利用している「くだらない」を今回参加している作家達が 自己の主体性を持って「くだらない」を表現しなくてはなりません。
さらに難しいのは、今回、日本人以外の外国作家も参加しており、当然、先述した日本の歴史上にある「くだらない」の意味を全く理解しておらず、どのような価値基準を持って「くだらない」を表現するのか?
それとも。欧米流の「ナンセンス」をイメージして「くだらない」に転じるのか?いや違うな〜。「ナンセンス」と「くだらない」はそもそも違うし…。
ん〜〜〜…。 もしかしたら、「くだらない」を考えること自体くだらないのか…? この機会に、是非、「くだらない」を真剣にご高覧いただきたい。

出品作家
石倉美萌菜/井上愛美/菊地和広/古跡哲平/高橋喜代史/Thomas Neumann (ドイツ)/Silvestru Alexandru Munteanu(ルーマニア)


くだらない展覧会03

会期 2011年12月10日(土)〜12月24日(土)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 12月10日(土) 20:00〜
LIVE パフォーマンス/
20:00〜 祭太郎
20:20〜 碧衣スイミング
20:50〜 永田塁
21:10〜 コルネリ
21:40〜 能面愛舞(山下智博)
22:00〜 メジャーリーグ(司会:祭太郎)
札幌メジャーリーグが遂に開幕!
※スチール製のメジャーをご持参ください。

主催:CAI現代芸術研究所





うさぎ個展 週刊たずね人創刊記念展〜うさぎの空想物語〜

うさぎ個展 週刊たずね人創刊記念展〜うさぎの空想物語〜

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先月、札幌芸術の森美術館で開催されていた「表現するファノン サブカルチャーの表象たち」にて メイドカフェ店長として活躍し、話題を呼んだ"うさぎ"の初個展。
サブタイトルに「空想物語」とあるが、正しく、本人自体が空想物語みたいなキャラクターである。
少々、極端な言い方をすれば、彼女自体が作品化している。

その"うさぎ"が絵画を描いていることを知る人は少ない。
今回、初の個展で、その絵画を披露することとなった。
モチーフは誰も実態を知らない山本さんという老人らしい。
今回の個展に本人(うさぎ)が寄せた解説文をここに紹介する。

「山本さんという全裸で頭の長い老人がたずね人として誰かに捜されていて、でも本当に山本さんがいるのか、いないのかわからなくて、 都市伝説かもしれないし、UMAかもしれないし、みたいな感じです。
ある人はビルより大きかったって言うし ある人は小人のように草に隠れるほど小さかったと言うし ある人は街中で声をかけられたと言うし
なんだかもうわからないので、雑誌になっちゃったってわけです。
世界で山本さんを研究する人まででてきて凄い事になっているのです。」

そんな全世界でブームを巻き起こしているらしい、 山本さんばかりが登場する"うさぎ"の初個展をご高覧していただきたい。


うさぎ個展 週刊たずね人創刊記念展〜うさぎの空想物語〜

会期 2011年12月9日(金)〜12月16日(金)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 12月10日 19:30〜
うさぎ店長率いる出長メイドカフェ「近未来メイドカフェ」が19:30より営業します!
同時開催:博士の500円占い

主催:国際たずね人研究機関 ITR 協力:近未来メイドカフェ





松村 響子 総天然色イラスト展 ひどい雪が降りそうなんだ 

松村 響子 総天然色イラスト展 ひどい雪が降りそうなんだ 

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約一年間描いたイラストの展示です。 マンガやアニメーションの影響を強く受けた、いわゆる「オタクアート」な世界を楽しんでいただければ幸いです。

松村 響子プロフィール
1981年札幌生まれ。北海道東海大学国際文化学部北方圏文化学科卒。
元プログラマー。大学在学中に本格的にイラスト、マンガを描き始める。
知人のアートキュレーターから上海から来日したアーティストに「オタクマンガクリエータ」と紹介され、納得も出来ないが否定も出来ずに現在に至る。
「嶋村史緒」名義でHPを運営中。
【健康菓族】 http://www.pastrytribe.com/
【極めて鴨志田】 http://snacktribe.com/


松村 響子 総天然色イラスト展 ひどい雪が降りそうなんだ 

会期 2011年11月26日(土)〜12月3日(土)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





CAI02企画展 伊藤 隆介 個展「The Hole」

CAI02企画展 伊藤 隆介 個展「The Hole」

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11月のCAI02では企画展として「伊藤隆介 個展 The Hole」を開催いたします。
伊藤隆介は「イメージ(映像)」と「現実」のリアリティの関係をテーマに、短編映画やインスタレーション作品を制作している作家です。
「第3回 福岡アジア美術トリエンナーレ2005」(福岡アジア美術館)、「第1回恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ-映像体験の新次元-」(東京都写真美術館)、「ラブラブショー」(青森県立美術館)、「現代日本の前衛映画」(サンフランシスコ現代美術館)、2011年「The 16thifva festival」(香港アートセンター)など、日本国内外の美術展、映画祭などで発表を続けています。この機会にどうぞ高覧下さい。


CAI02企画展 伊藤 隆介 個展「The Hole」

会期 2011年11月5日(土)〜11月26日(土)
時間 13:00〜23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー・アーティストトーク 11月12日(土)19:30〜

主催:CAI現代芸術研究所
札幌ビエンナーレ・プレ連携企画 http://www.sapporo-biennale.jp/


伊藤 隆介 Ito Ryusuke
作品について [映像作品]
映像の物質性をテーマに作品を制作。主な作品に、フィルムのコラージュによる実験映画作品「Plate」シリーズ、ビデオインスタレーション作品「Realistic Virtuality」シリーズがある。近年は映像装置の発明を追体験する試みや、名画の有名シーンの再現作品など、映像史をテーマにした作品も発表している。

経歴
1963年札幌市生まれ。シカゴ美術館付属大学大学院修了
http://www.ne.jp/asahi/r/ito/

  • 2011
    The 16th Hong Kong Independent Short Film & Video Awards(香港アートセンター 中国香港)
  • 2009
    ラブラブショー  (青森県立美術館 青森県青森市)
    Contemporary Japanese Avant-garde Film (サンフランシスコ現代美術館 米国 サンフランシスコ)
    恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ?映像体験の新次元? (東京都写真美術館 東京都)
  • 2008
    個展 映像作家徹底研究6 伊藤隆介(音楽:大友良英)(六本木SUPER DELUXE 東京都)
  • 2007
    SCAN-DO-SCAN 2007 (札幌宮の森美術館 北海道札幌市)
  • 2006
    Parallel Realities (ブラックバーン美術博物館 イギリス)
  • 2005
    第3回 福岡アジア美術トリエンナーレ2005 (福岡アジア美術館 福岡県福岡市)
    Interaction : Wechselwirkung Japan zu Gast(相互作用) (Ernst Barlach Museum Wedel ドイツ)
  • 2001〜2010
    イメージフォーラム・フェスティバル (パークタワーホール 東京ほか)




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