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アサノカオリ/ちいさな海のうえ

アサノカオリ/ちいさな海のうえ

夜、飛行機に乗ると、さっきまで居た場所がどんな場所か目に見える。
海はズブズブとした真っ黒な闇で、陸は凸凹とした暗がりで、凸凹を縫うようにヒカリの粒が広がる。
それがどんなヒカリなのか思い出す。帰宅して点した蛍光灯、客を呼び込むネオンのヒカリ、単なる外灯。
発散されるヒカリの一粒一粒に安らぎや欲求や不安の断片が含まれているんだろうと考えを巡らせる。
そんな風に拾い集めたイメージを組み立てて、再構築する。


アサノカオリ / ちいさな海のうえ
会期 2010年9月11日(土)〜 9月17日(金)
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)



アサノカオリ プロフィール
2007年 女子美術大学大学院修士課程美術研究科美術専攻修了

  • ■展覧会
  • 2006
    第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展( 川崎市岡本太郎美術館)
  • 2009
    乳色のヒカリ(gallery Archipelago)
  • ■受賞
  • 2006
    第9回岡本太郎記念現代芸術大賞 特別賞




ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010

Goshin Moro 定期演奏会2010

CAI現代芸術研究所から、8月22日(日)第2回目の茂呂剛伸ジャンベ定期演奏会のご案内です。

ご好評につき今年もジャンベ太鼓演奏家、茂呂剛伸の定期演奏会を開催します。
お陰様で3年周年を迎える事が出来ました、いつも応援頂き心より感謝申上げます。
心より感謝申上げます、ありがとうございます。
3年目を迎える定期演奏会のテーマは「悠久の響き・太古の太鼓」。 今年の定期演奏は、魂を込めたソロ一本打ちのみでお楽しみ頂きます。 体力と気力が尽きた時が演奏会の最後です。
演奏活動25周年を記念する演奏会です、是非お越し下さい。
チケットは各公演前売りのみの販売となりますので、CAI02にてお買い求めください。
この機会にぜひ、茂呂剛伸 魂のジャンベ演奏を体験ください!


茂呂 剛伸〈Goshin Moro〉プロフィール
ジャンベ太鼓演奏家:1985年、鼓章流どさんこ太鼓に入門。道内を始めパリ、ミュンヘン、ロサンゼルス・ハワイ、瀋陽、シドニーなど世界各都市で、札幌市の伝統芸能親善交流団体員として演奏活動を行なう。1999年、高円宮憲仁親王殿下来札時にアフリカ太鼓演奏を披露。2000年、本場の演奏方法をマスターする為に、西アフリカのガーナに渡り、アフリカンドラムの演奏方法・楽器制作を学ぶ。 05、07年、東京新国立劇場「ハンブルク・パリオペラ座バレエ公演 融」シリーズで高い評価を得る。06年、草月流-80周年記念「新造形-草月いけばなが舞台となる日」で演奏及び音楽担当に参加。09年、縄文(JOMON)文化の研究活動を行う原子 修氏との出会いから、縄文太鼓の作成と演奏を始め、北海道から縄文文化を発信する「未来に向って縄文にかえる」をテーマにした芸術【舞台・音楽】の創作活動を行う。2010年2月、手鼓 太伸世流(しゅこ だしんせりゅう)を創立し初代宗家として後生の育成を行う。


ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010
■第一回 終了しました。
■第二回 8月22日(日)14:30開場 / 15:00開演
会場:CAI現代芸術研究所 / 札幌市中央区北1西28丁目2-5
■第三回 12月4日(土)18:30開場 / 19:00開演
会場:CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
料金
◎各1公演    3,000円(税込)
定員 各公演 50名 ※ 全席前売り制(全席自由)
お問合せ・チケット販売
CAI02    電話:011-802-6438 / メール:





高橋喜代史 個展 「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」

高橋喜代史 個展 「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」

「勢いの視覚化」をテーマに、漫画や書道、音楽など様々な背景を多層化した作品を制作。鉄で制作した筆から墨を噴射させる瞬間的なライブパフォーマンスを行う一方、漫画から飛び出したような、擬音語をモチーフにした立体インスタレーションも展開。高橋が掲げる「ハイブリッドアート」とは、歴史の縦断、東洋と西洋の横断、立体・平面・身体表現の混合など、細分化した世界を再交配し進化させる試みである。
作家ホームページ:http://kiyoshitakahashi.com


高橋喜代史 個展 「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」
会期 2010年8月20日(金)〜9月4日(土)日祝休
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー 8月20日(金)19:30〜
21:00〜 ライブパフォーマンス(約10分)
筆シリーズ最新作「ビームサーベルエンジン」世界初墨噴射LIVE!!!
アート・トーク・バトル「鎌田亨 VS 高橋喜代史」 8月23日(月)19:30〜
北海道立帯広美術館 学芸課長の鎌田亨氏が来襲!迎え撃つ高橋喜代史は武装戦線を張り、天下一闘論会を開催!!!

主催:CAI現代芸術研究所



高橋喜代史 略歴
1974/06/03 北海道妹背牛出身
1999/03/31 CAIアートスクール卒業

  • ■個展
  • 2010
    「ハイブリッドアートV そして伝説へ…」CAI02(札幌)
    「バーン」JRタワー札幌駅アートボックス(札幌)
    「Team Kibo」Snow White gallery(オークランド、ニュージーランド)
  • 2008
    「Hybrid Art 2」Catalyst Arts Gallery(ベルファスト、北アイルランド)
  • 2007
    「ハイブリッドアート」CAI現代芸術研究所(札幌)
  • 1998
    「ブルドーザー」リーセント美術館(札幌)
  • ■主なグループ展
  • 2009
    「くだらない展覧会02」CAI 02(札幌)
    「雪国の華」 M50 Creative Garden上海莫干山路50号18号楼1(上海、中国)
  • 2008
    「FIX・MIX・MAX!2」宮の森美術館(札幌)
    「500m美術館(札幌アートステージ2008)」地下鉄大通駅コンコース(札幌)
    「くだらない展覧会」CAI現代芸術研究所(札幌)
    CAI02 開廊記念企画「サッポロアート展」CAI 02(札幌)
  • 2007
    開館30周年記念企画「Born in Hokkaido」北海道立近代美術館(札幌)
    「ギャラリーオープニングイベント」ギャラリーWOMB(東京)
  • 2003
    「Ausstenllnug staum taubenstrasse 13」ハンブルグ駅美術館(ハンブルグ、ドイツ)
    「日独学生展」CAI International(ハンブルグ、ドイツ)
  • 2001
    「原爆展」Fundbureau(ハンブルグ、ドイツ)
  • 2000
    「地上インスタレーション」(札幌市内)
  • 1999
    「TシャツWARS」ギャラリー zoomit(札幌)
    「kunst im handgepack」Fundbureau(ハンブルグ、ドイツ)
    「japanischeidentitat」Ausstenllnug staum taubenstrasse 13(ハンブルグ、ドイツ)
  • 1998
    「60×60×60」リーセント美術館(札幌)
  • 1997
    「リンカネーション」リーセントギャラリー(札幌)
  • 1996
    「エラー展」リーセントギャラリー(札幌)
  • ■主なプロジェクト/ワークショップ/イベント/パフォーマンス/その他
  • 2010
    「チーム キーボー」Unitec大学(オークランド、ニュージーランド)
    「SapporoU Project 2010 第二回アーティストによるもうひとつの雪祭り」円山動物園(札幌)
  • 2010
    「SapporoU Project 2009 第一回アーティストによるもうひとつの雪祭り」リンケージプラザ(札幌)
  • 2008
    「おとどけアート(札幌アーティストインスクール事業)」札幌市立太平小学校(札幌)
    「アイコモンズ・サミット2008」札幌コンベンションセンター(札幌)
  • 2006
    「ライジングサン ロック フェスティバル」書道ライブ、書道Tシャツ制作/販売(札幌)
  • 2005
    「ライジングサン ロック フェスティバル」書道ライブ、書道Tシャツ制作/販売(札幌)
  • 1998
    「art live in Germany」ギャラリーXY(ハンブルグ)
  • ■受賞、助成、レジデンス歴
  • 2010
    JRタワー「アートボックス」グランプリ(JR北海道)
  • 2008
    「S-AIR AWARD 海外派遣プログラム 北アイルランド」QSSスタジオ(ベルファスト)
  • 2006
    第23回産経国際書展 入選(産経新聞社)
  • 2001
    ビッグコミックスピリッツ 努力賞(小学館)
  • 1997
    「札幌アートアニュアル」朝日新聞社賞(札幌)
  • 1996
    「bar dom アートコンペ」グランプリ(札幌)
  • 1995
    ヤングマガジン 奨励賞(講談社)
  • ■企画/運営/ディレクション
  • 2009
    ディレクション「くだらない展覧会02」CAI 02(札幌)
  • 2008-10
    トークイベント企画/運営/司会進行「サッポロアートトーク」(札幌)
  • 1997-98
    企画/運営「monthry art live」nois cafe(札幌)
  • ■理事/委員会
  • 2009/11〜2010/4
    札幌ビエンナーレ検討委員
  • 2009/09〜
    NPO法人S-AIR 理事
  • ■パーマネントコレクション
  • 2010
    中国吉林省図門江彫刻公園モニュメント




試みの茶事−EZO茶会 / 茶室の試み−ギャラリー門馬・ギャラリー創・CAI02

試みの茶事 ― EZO茶会

ものつくりの視点で茶会を創るをコンセプトに、2007年京都、美濃の陶芸家らを中心に始まった先進的な茶会は、2008、2009年と続き京都で行われました。そして今年は京都、美農の陶芸家の協力をいただき、「試みの茶事- EZO」として、この夏、札幌で開かれることとなりました。「試みの茶事- EZO茶会」は京都、美濃、札幌などの多くの陶芸家が参加しつつも、陶芸という枠に留まらず道内の様々な表現ジャンルの作家たちが参加し共に創り上げる試みです。

本茶会(濃茶)は7月31日に関係者のみにより札幌東本願寺書院にて開きます。(口切、茶釜開き 佐藤宗陽 京都裏千家)
尚、一般の皆様には翌日より、市内3ヶ所のギャラリーに設えた個性的な茶室にて、お茶(薄茶)を楽しんで頂けます。
また試みの茶事に参加した京都、美濃、北海道の陶芸家による作品を同時展示します。
この札幌で初の「試みの茶事- EZO茶会」に是非足をお運び下さいます様ご案内申し上げます。



試みの茶事−EZO茶会
茶室の試み−ギャラリー門馬・ギャラリー創・CAI02

会期 2010年8月2日(月)〜 8月7日(土)
時間 13:00〜23:00 /薄茶席:16:00〜19:00
入場料 無料/薄茶席:500円(お茶菓子付)
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
茶室設え 端 聡+武田浩志

ギャラリー門馬
会期 8月1日(日)〜 8月8日(日) ※2日(月)休廊
時間 10:00〜17:00
薄茶席 1回目11:00〜12:00, 2回目14:00〜15:00
住 所 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
TEL 011-562-1055 http://www.g-monma.com
茶室設え 赤坂真一郎

ギャラリー創
会期 8月1日(日)〜 8月8日(日) ※3日(火)休廊
時間 10:00〜18:00
薄茶席 薄茶席:4日(水), 8日(日)/ 両日とも14:00〜16:00
住 所 札幌市中央区南9条西6丁目1-36
TEL 011-562-7762 http://sou.agson.jp
茶室設え 宮崎正之

実行委員:大井恵子(ギャラリー門馬)/ 下沢敏也(陶芸家)/ 端 聡(CAI代表、美術家)/ 宮崎正之(建築家)/ 赤坂真一郎(建築家)/ 本庄千晶(ギャラリー創)





竹中里乃「Nice to meet you!」展

竹中里乃「Nice to meet you!」展

2007年よりRENO名義でアクセサリーデザインを手がける竹中里乃。
独創的でどこか物語を感じさせる作品のファンは多い。
東京コレクションブランドTiny dinosaurとのクリエイティブな制作活動を続けており、Tiny dinosaur(洋服)とRENO(アクセサリー)が融合することでそれぞれがもつ世界観とは異なる提案、発表をしてきた。
またRENOの作品はWall Street Journal誌にとり上げられるなど海外での評価も高く、その才能・発想はとどまるところを知らない。
いまやその活動はアクセサリーだけにとどまらず、アートにまで広がり、2010年7月ドイツハンブルクにてグループ展『北日本の若手アーティスト達』へ参加し、多くの反響が寄せられた。
今回帰国後すぐ、かつ竹中里乃としては初めての個展となる「Nice to meet you!」展。彼女が何を吸収し何を見せてくれるのか。
代表的な作品の人口芝を多用したシリーズで彼女の世界観を表します。

普通の不思議な作家 竹中里乃の世界を是非お楽しみください。
*今回の作品展にて、H.P.FRANCE(アッシュペーフランス)等で販売され、人気の高かったアクセサリーも展示しております。



竹中里乃「Nice to meet you!」展
会期 2010年7月30日(金)〜8月7日(土)
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





ものづくりの世界 vol.2 うさぎとくま展

ものづくりの世界 vol.2 うさぎとくま展

20人(組)の作り手たちが 誰でも描ける 誰でもわかる うさぎとくまをどーんと表現致します。
難しい気持ちは一切いらない展示会をしたくて企画しました。
「これってアートだよね」とかはノーセンキュー!
誰にだって描けるうさぎとくま。
肩の力を抜いて楽しんで頂けると幸いです!
Sakiko.m

[出展者]
Sakiko.m / 能登健一 / FOXY/cherry / 中村賢志 / ハタノユカ / awa / Chie / 待子 / カネコイタル / 山谷美由紀 / まぁこ / さかなあるかり / 菊地貢大 / ngsk. / 山口要輔 / hamsin / リョーコ / 伊山エリカ / よしださおり / 佐藤翔太×三橋朱加

ものづくりの世界blog
http://blog.livedoor.jp/sakiko_m_monoseka/
youtube用CM
http://www.youtube.com/watch?v=snflj48eKfI



ものづくりの世界 vol.2 うさぎとくま展
会期 2010年7月16日(金)〜7月24日(土) 日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





CAI02企画展 安藤文絵 個展 The water clock

CAI02企画展 安藤文絵 個展 The water clock

CAI02では、6月26日(土)から、 ゲストキュレーター穂積利明による、安藤文絵個展が開催されます。
安藤文絵は、札幌に生まれ、 武蔵野美術大学大学院美術コース修了を終了後、2000年から2年間シンガポールに滞在、制作。 現在は札幌を拠点に、国際的に活動している新進のアーティストです。
ペインティングからはじまった安藤の作品は、ゼロ年代半ばに大きな転換を見せ、描かないことで描くことはできないかという問いを実践してきました。
安藤作品の根底には一貫して、描くことそれ自体が「生きること」と同意であるという含意があり、自らが描くことと他者が描くこと、その違いはどこにあるのだろう、という問いを探っていたのです。
2008年にエスエア・アワードにて、ニューヨークに滞在することにより、安藤作品は「ベッド」という支持体を見いだします。「生きること」の断面を担う行為は、すべて、寝具の上で行われます。
ひとは寝具の上で生まれ、寝具の上で眠り、寝具の上で愛し合い、寝具で病を癒し、寝具の上で死んで行きます。すなわち、生と死の場の象徴が寝具なのです。
今回の安藤文絵は、もう、単純なペインティングをやめてしまっています。ただ「生きること」と、その対極にある「死ぬこと」をめぐって、ささやかな祈りがささげられます。 ある親しかった故人のために、故人のいのちを支えた点滴のドリップに、わたしたちの血液を混ぜて、寝具の上に「祈り」を安藤は描き続けるのです。
ぜひ多くの方々にご覧いただきたいアーティストのデビューです。

ゲストキュレーター 穂積利明



The water clock
この作品は、今年の4月30日に亡くなった一人の女性へのオマージュです。
「お花のあるところは良いところ」病床で病と闘っている彼女はそう言っていました。
そして、お見舞に来てくれた人たちからもらった花を大切に捨てずに飾っていました。毎週誰かが彼女を訪れ、花を置いていき、彼女はそれを枯れても大切に飾り続けていました。 それは、彼女にとって、オー・ヘンリーの「最後の一葉」に出てくる壁に描かれた葉のように、病と闘うための希望の一つだったのでした。
人は、何も持たずに生まれ、何も持たずに死んで行きます。
ベッド。それは、生まれてきたこと、そして、命が終わることに目を向ける場所です。
血は「いのち」そのものです。
血を流すことは犠牲を意味します。
血の犠牲を払うことで、本当の祈りに結びつくと考えます。



プロフィール
武蔵野美術大学造型学部美術専攻修士修了

個展
1991年 ギャラリー悠 (東京)
1994年 ギャラリーモテキ (東京)
1998年 ギャラリーQ-S (東京) 
1999年 ギャラリー白 (大阪)
2000年 Art folio in Raffles Hotel (シンガポール)
2002年 One.99 shop (シンガポール)
2004年 潺画廊(東京)
2009年 エスキス

その他
1995年 マルチメディアin KSP CGマルチメディアシーン展II (CGアニメーション作品出展)


1991年 武蔵野美術大学油絵科研究室賞
1991年 三雲賞
1999年 現代美術賞展入選
2008年 A-airアワード

グループ展
1994年 IAM1994展 鹿悠アートサロン (東京)
1996年 IAM1996展 (東京)
2003年 Christmas in Peace展 (東京佐藤美術館)
2004年 絵画の場合2004 ポルトギャラリー(札幌)
2005年 絵画の場合2005 ポルトギャラリー(札幌)
2007年 IAM Juried exhibition 2007
          Beyond Boundaries 2007  gallery d.g.(東京)
          絵画の場合2005
2008年 IAM Juried exhibition 2008
          Beyond Boundaries 2008 gallery d.g.(東京)
          分子のかたち展 北海道大学総合博物館 (札幌)
2009年 IAM Encounter 2009
          612621  菊池則雄邸建設予定地(札幌)

http://fumieando.blogspot.com/
http://web.me.com/fumieando/work/home.html

■ゲストキュレーター穂積利明(ほづみとしあき)
美術館学芸員、npoS-AIR理事、RAM(R Art Management)アドバイザリースタッフ。札幌生まれ。北海道教育大学札幌校(特設美術)卒。1988年より北海道立の美術館学芸員として約50本の展覧会企画に関わる。1997年からヴェネツィア・ビエンナーレをはじめとする各国際展を見て回り、2004年?2006年北海道教育大学非常勤講師(現代美術)および北海道新聞の美術季評を担当した。所属学会はクィア学会、大学美術教育学会、北海道芸術学会。

CAI02企画展 安藤文絵 個展 The water clock
会期 2010年6月26日(土)〜7月10日(土)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
6月26日(土)19:30〜
※オープニングパーティーでは、アーティストトークを行います。
ゲストに穂積利明さんをお迎えし、司会進行役は、CAI代表 端 聡が担当。

ゲストキュレーター:穂積利明(RAM)
主催:CAI現代芸術研究所





高橋 俊司個展「ステープラーワーク#2010/6」

高橋 俊司個展「ステープラーワーク#2010/6」

写真を1枚、1枚、ステープラー(ホチキス)でつなぎながら、何らかの形をつくりだす表現(ステープラーワーク)。撮影した8種類の画像を何百枚、何千枚の葉書や名刺サイズに印刷し、それらを重ね、ずらしながらホチキスで連ねていくことによってオブジェが形成される。
会期中、会場でステープラーワークを続けて1枚、1枚と画像の一部分が連鎖、増殖しオブジェが構成される。印刷物のイメージも様々に変貌しながら、作品の形態も成長する。会場の形、床や壁などの素材から受ける作品への影響、また、公開制作することで鑑賞者とのコミュニケーションによる影響もあえて表現の要素としている。


プロフィール
高橋俊司 江別在住 1958年生
2007 「FIVE ENERGY」アートスペース201 /札幌
2006 「北海道立体表現展'06」北海道立近代美術館/札幌
2004 「札幌の美術2004-20人の試み展」札幌市民ギャラリー/札幌
2002 「さっぽろユニバーサルアート展‐Peace Life」札幌芸術の森工芸館/札幌
1999 「寒別グランドアート展」/寒別
1996 「北の創造者たち'96-平面の断章-」芸術の森美術館/札幌
http://www15.ocn.ne.jp/~shunji/


高橋 俊司個展「ステープラーワーク#2010/6」
会期 2010年6月26日(土)〜10日(土)3日(土) 日曜・祝日休館
※会期を10日まで延長します。1週間のあいだ公開制作を続け、増殖し成長した作品を是非ご覧ください。
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
6月26日(土)19:30〜
※当日はアーティストトークを20:30から行います。ゲストにCAI代表 端 聡。
公開制作 6月26日(土)/28日(月)/29日(火)13:00〜19:00





第2回 北海道ヘアデザイナー100人展

第2回 北海道ヘアデザイナー100人展

CAI02では、6月8日から昨年に引き続き、第2回目の北海道ヘアデザイナー100人展を開催致します。
北海道ヘアデザイナー100人展は、北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会が主催となり、 100名のヘアデザイナーが、自分たちのイメージや感性を自由に表現した作品がギャラリーに展示されます。
第2回目の、更に進化したヘアーデザイナーの創造する世界、新しい挑戦を是非ご覧ください。


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1900年初頭、フランスのポールポワレがファッションをアートと位置づけ、 初めてのファッションショーを行ってから約1世紀。
ヘアーデザインの世界もファッションと平行し現在まで常に変化と進化を遂げてきました。
近年はデジタルメディアのインフラが整ったことから世界の先進的なファッション、ヘアーデザイン情報がリアルタイムに押し寄せています。
当然、同じ時代に活きる道内デザイナーも世界に共振し、普段のサロンスタイルとは全く異なる、表現主義的なデザインをイメージし始めていることは間違いありません。
そこで、我々のサロンスタイルを超越した新しい魅せ方と先進的なセンスを平面作成(写真)に置き換え、 多くの人々に紹介することを目的としこの作品展を開催いたします。

■どんな偉大なことにも、最初の始まりがありました。
私達、理美容師は様々なジャンルの異なる表現、また人的交流も含めた周りにある全てのものから影響を受け己の創造へと繋げています。
我々の創造するイメージ、提案がもし、お客様の感性に心地よく触れることが出来たら、そこに感動が生まれ、信頼という絆がお互いを尊重しあうことでしょう。?これが私達理美容師におけるお客様との理想的なコミュニケーションだと私は思います。
第一回目の企画ではコミュニケーションに焦点をあて、お客様ならびにスタッフ同士のコミュニケーションはもちろんのこと、さらに道内へアクリエイター同士の感性によるコミュニケーションの場になりました。?現在この場が機転となり新しいコミニティが誕生し、新しい創造が生まれる兆しが各方面で動き出しています。
第二回目の企画では、更なるコミュニケーションの充実をはかり、理美容業界へのアプローチはもちろんのこと、来場者へのご理解を促すため更なる浸透と拡大を目指します。
デザインからつながり、多くのクリエイター達の交流の場が生まれ、さらに北海道のヘアデザイン界におけるイノベーションを促しつつ、 私共の姿勢を国内外にアピールします。
来るべき、ビューティシーンのパラダイムシフトを見据えて!
オフィシャルHP http://www.hokkaido-hairdesign.jp/

北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会



第2回 北海道ヘアデザイナー100人展
会期 2010年6月8日(火)〜6月22日(火)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
100人展OpeningPartyでは、創造的な空間でHOKKAIDOから世界へと飛躍する様々な分野のartistの、特別なセッションをお楽しみいただけます!
日時 6月7日(月) [オープン20:00] 21:00〜23:30
会場 クロスホテル札幌 札幌市中央区北2条西2丁目
入場料 3,500円

主催:北海道ヘアデザイナー100人展実行委員会





神崎剣抄 個展 「静 破」

神崎剣抄 個展 「静 破」

作品制作において、多くの受賞歴を持ちながら、7年間、作家活動を休止し、 昨年に再起動した、一見強面な、しかし繊細でシャイな男、神崎剣抄を紹介します。
高野山をはじめ 各寺院 霊場で僧侶の修行をし仏法を学び、一方、身体に自作の原画を用いての刺青を入れつつ10代にはパンクバンドを組みライヴ活動を行い、さらに整体学を学び全国大会で1位となっている。
自称ラストサムライとまで言う侍マニア。マンガやアニメにも興味を持つ、ある意味オタク。
この様々な経験や感性を持ちつつも一貫しているのが芸術活動。
ユニークというのか、多才というべきなのか。外見から中身まで、表現者そのものの存在である。
作品は平面が多く、コラージュ、アッサンブラージュなどの技法を用い、 さらにその表面は分厚く塗り重ねたペイントのマチエールが深さを感じさせる。
所々に仏法の言葉や意味不明な英字が浮かび、作家の内面を思わせる、かなりパーソナルな作品である。

今回、「静 破」と題し久々の個展を決めたのは、先述した彼の極端とも言える二面性を「静」と「破」に分け作品の色合いを変えつつ、同じ空間に並べることによって自分自身のアイデンティティを探る試みなのかもしれない。
仏法、パンク、武士道、性、ユーモア、オタク、破壊、矛盾、葛藤、闇、タブー等々、様々な匂いを混在させ、7年間の沈黙を破る神崎剣抄の世界観をお楽しみください。



神崎剣抄 個展 「静 破」
会期 2010年6月8日(火)〜6月15日(火)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)





CAIドイツ見学旅行のご案内

今年7月14日〜24日まで、ドイツ研修旅行(展覧会も開催)を行います。
CAIでは過去5回に渡り、現代アートを通じての国際交流を目的に研修旅行を行っています。
昨年は、札幌市の協力のもと、上海札幌現代美術展実行委員会主催で札幌の作家を中心とした現代美術展「雪国の華」開催に伴い、上海/北京研修旅行を行いました。


今年は、ベルリンビエンナーレが開催されることもあり、ドイツの研修旅行としました。連携するイベントとしてドイツハンブルグにおいて、研修旅行に参加する札幌のアーティストによるグループ展も企画しています。
ベルリン市内の美術館、ギャラリー鑑賞やベルリンビエンナーレの見学、さらにベルリンでは今年3月まで札幌市立大学に在籍していた ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニーの両人や日本でもなじみの現代美術家セバスチャン・ザリウスのアトリエ訪問を予定しています。
セバスチャンのアトリエでは親睦会もかねてベルリンの作家との交流も行います。 そして現在、ドイツで最も注目を集めている若手アーティストであるチョーク・ビアーが運営するギャラリーバーでのワンナイトエキジビション(1日だけの展覧会)も企画検討中です。

皆さんの参加するハンブルグでの展覧会は、MIKIKO SATO GALLERY を運営しているアートディレクター佐藤幹子さんの友人が企画しているオルタナティブスペースのギャラリー空間で行います。
このギャラリーは、ハンブルクの文化庁も助成金をだしており、ハンブルクの若い作家たちとつながりも強く、オープニングでパフォーマスなどを行うことができれば、地元美術関係者の注目を集めることは間違いないでしょう。

また7月21日までダイヒトワ美術館で、端 聡の作品をもっているユリア氏のコレクション展がありますので、そちらも見学する予定です。


旅費・日程について
今回の旅費、日程については以下に詳しく記載しました。
ここまでの好条件の整ったヨーロッパにおける研修旅行はなかなかできませんので、多数の参加をお待ちしております。現代アートの先進国であるドイツを是非、体験してください!


なお、人数が少ない場合(10名に満たない場合)は研修旅行を中止とします。
7月は海外ツアーが人気の時期なので、10名程度を仮予約をしています。定員が一杯になり次第、航空券がとれない場合が予想されますので、お早めにお申し込みください。



CAIドイツ見学旅行 概要

●旅費 290,000円

●料金内訳/航空チケット、空港からホテルまでの送迎、ホテル宿泊(朝食付)、空港税燃油、ハンブルクからベルリンまでの列車代、ベルリンビエンナーレチケット、展覧会コーディネイト、会場設営費、DM印刷、DM郵送費、市内アテンド、通訳料込み。●ホテルはツイン部屋で設定しています。(※シングルをご希望の場合は、追加料金としてプラス66,000円となります。)●その他、昼、夜の食事代、上記以外の交通費、航空保険、海外保険は自己負担となります。


●旅程 7月14日〜24日

7/14(水) 出発
BR115 千歳(16:00)⇒台北(19:10)
BR087 台北(23:55)⇒パリ(07:35+1)
7/15(木) AF1710 パリ(09:45)⇒ハンブルグ(11:15)
ハンブルク到着 (ハンブルク滞在) 専用車にてホテルへ
MIKIKO SATO GALLERYへ、展覧会 搬入
展覧会に参加しない方は、自由行動 (アテンドあり)
7/16(金) (ハンブルク滞在)
展覧会搬入
展覧会に参加しない方は、自由行動(アテンドあり) 
7/17(土) 展覧会オープニング(7/16〜22まで展覧会)
展覧会オープニング準備
展覧会に参加しない方は、自由行動 (アテンドあり)
7/18(日) ハンブルクから列車にてベルリンへ(ベルリン滞在)
到着後、ベルリンビエンナーレ見学
7/19(月) (ベルリン滞在)
ベルリンビエンナーレ・市内ギャラリー見学
7/20(火) (ベルリン滞在)
ベルリンビエンナーレと市内ギャラリーなど見学
7/21(水) 列車にてハンブルグへ(ハンブルク滞在)
7/22(木) (ハンブルク滞在)
ハンブルグギャラリー市内見学
7/23(金) (ハンブルク滞在)
展覧会搬出
ハンブルグギャラリー市内見学
7/24(土) ハンブルク出発(専用車にて空港へ)
AF2511 ハンブルグ(07:25)⇒パリ(09:00)
BR088 パリ(11:20)⇒台北(06:30)
7/25(日) BR116 台北(10:10)⇒千歳(15:00)

※日程については、多少の変更がある場合がございます。ご了承ください。

●お申込み締切り 6月4日(金)
●お申込み・お問合せ CAI02 担当:佐野 由美子/TEL.011-802-6438(13:00〜)





2009/10/1〜10/21 港 千尋×岡部 昌生 [時の版]展 記録写真掲載

2009/10/1〜10/21開催された港「千尋×岡部 昌生 [時の版]展」の記録写真を掲載しました。
こちらからご覧ください。 [ 千尋×岡部 昌生 [時の版]展 記録写真 ]





CAI02 2周年記念企画展 今村育子個展[カーテン]

Goshin Moro 定期演奏会2010

2006年、 NPO法人S-AIR海外招聘作家としてメキシコのギャラリー・ネブロッサ/ハラパにて個展「Exposicion de Ikuko Imamura/Arte Contemporaneo」を開催し、 2007年、北海道立近代美術館で開催した「FIX・MIX・MAX!」で、美しい光の彫刻として高い評価を受け、昨年は札幌市が主導する アーティスト・イン・スクール「おとどけアート2009」札幌市立屯田南小学校にて、子どもから大人まで高い支持を得た 今村育子の札幌では4年ぶりとなる個展がCAI02で開催されます。

「子どもは寝る時間」という両親のセリフのもと、まだ眠たくないのに部屋の照明を消され、寝かしつけられた経験は誰しもがあることでしょう。
暗い寝室には両親の楽しそうな話し声やテレビの音声がドアの隙間から光と共に揺らいでいます。 まだ眠たくない子どもには、大人が羨ましいと思うと共にそのゆらぐ光にワクワク感を持つものです。
今村育子の作品制作における原風景は、このような幼い頃に経験した寝室での光景だと本人は語っています。
暗闇の中、微かに揺らぐ優しい光を創造する今村育子の世界を是非、覗いてみてください。



CAI02 2周年記念企画展 今村育子個展[カーテン]
会期 2010年5月17日(月)〜 6月5日(土)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
オープニングパーティー
5月22日(土)19:30 〜
2周年の感謝を込めましてウェルカムドリンクとフードをご用意してお待ちしております。

主催:CAI現代芸術研究所





hajime piano solo live −Ein mikro kosmos−

Goshin Moro 定期演奏会2010

CAI02では、5月7日(金)raum1でピアノパフォーマー hajime の演奏会をおこないます。
−Ein mikro kosmos− 小宇宙という意味のドイツ語。 錬金術においては無限の可能性を秘めた人間そのものを指す。 今回の公演ではピアノの単旋律演奏という究極の引き算を試みながら、心をこめて一音ずつを奏でる楽曲をお届けします。
さらに日本古来の雅楽をピアノによる多重録音で表現。
そのほかにアンビエント的な手法で心に満ちてくる音を空間いっぱいに埋め尽くします。


hajime プロフィール
世界を渡り歩いて磨かれた旋律を奏でる。 国内では「Rising sun rock festival2004」、また海外ではカンヌ「MIDEM2007」、マンチェスター「In thecity2006」、パリ「Fete de la music2005」を中心とし、他に20都市にて公演。
イギリス国営放送BBCでヨーロッパ全土に向けてON AIRされ話題になる。
国内外のライブでのMCにも定評があり、音楽だけでなく彼の人間性も大きな魅力である。
2007年フルアルバム「butterfly effect」を全国発売。現在、STVのニュース番組で音楽が使用される。
ホームページ http://hajime-soultravel.com


hajime piano solo live −Ein mikro kosmos−
日時 5月7日(金)19:30開場 / 20:00開演
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
料金 予約・前売りチケット 2,500円 / 当日 3,000円
会場案内・予約 CAI02    電話:011-802-6438(13時〜) / メール:





自分のためにアートを買いたい-U 50,000- 2010

アートと暮らすための展覧会。
感性を研ぎ澄まさせて、出会ってください。 好きなアートと出会い、一緒に暮らす。
“アートを買うこと”は、実はとてもシンプルなこと。
あなたの日常にもっとアートが溶け込んで、
あなたに力を与えること、こころを潤すことを願って、全ての作品が1点5万円以下。
好きなスニーカーを買うように、アートを買いに来てください。
好きな作品に出会ったら、決心してください。今日からアートと暮らすこと。


地元在住の若い芸術家の作品をご紹介し、アートをより身近なものとして皆様に楽しんでいただく機会を提供することを主旨として、「自分のためにアートを買いたい−U 50,000−」’10 を開催いたします。 今回で4回目となります本展は、ベテランの作家にも出品のご協力をいただき、すべての作品を1点5万円以下に設定いたしました。
家庭や職場など日常生活の場にアートを取り入れていただくことで、生活空間に新たな息吹が吹き込まれ、日々繰り返される対話から新たな発見が生まれ、心の糧となる?そのような毎日の潤滑剤としての役割を託していただければ幸甚です。
長引く不況の折、北海道の経済は依然厳しい状況下にありますが、どんな時代においても人々の感性や知性に直に働きかけ、創造的思考を活性化させて生きる活力をも生み出すような、アートが本来持てる力が最大限発揮されることを願っております。
重ねて作品のご鑑賞やご購入をご縁として、ぜひ若い芸術家のこれからの活躍にご注目いただき、今後ともあたたかく見守っていただきますよう、心よりお願い申し上げる次第です。



出品作家 (敬称略)
浅野 美英子/有元 健二/石川 亨信/伊藤 隆介/伊藤 明彦/石倉 美萌菜/大井 恵子/織笠 晃彦/奥山 三彩/岡崎 真哉/大島 慶太郎/樫見 菜々子/上遠野 敏/笠見 康大/風間 真悟/川上 りえ/川上 大雅/蒲原 みどり/木野 哲也/君島 信博/菊地 和広/國松 明日香/国松 希根太/黒田 晃弘/合田 尚美/小牧 寿里/小坂 祐美子/佐藤 史恵/齋藤 周/篠原 泰子/酒井 広司/澤口 紗智子/澁谷 俊彦/鈴木 悠哉/kensyo/鈴木 朝美/杉田 光江/仙庭 宣之/高 幹雄/高橋 喜代史/高橋 俊司/武田 浩志/田村 陽子/田中 由美子/田村 佳津子/ダム・ダン・ライ/谷口 明志/土田 俊介/寓 A.K.A TETSUSHI TOMITA/楢原 武正/西田 卓司/中橋 修/はなこ/久野 志乃/平塚 智恵美/平塚 翔太朗/藤沢 レオ/藤本 和彦/船橋 渚美子/本間 康恵/祭太郎/松隈 無憂樹/矢崎 勝美/山岸 せいじ/山本 雄基/ぴたぱん


自分のためにアートを買いたい-U 50,000- 2010
会期 2010年4月17日(土)〜4月28日(水)日曜・祝日休館
時間 13:00〜23:00
※4月24日(土)raum1は、演奏会の為17時までとなっております。ご了承ください。
会場 CAI02 raum1/2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 4月17日(土)19:30〜
主催 CAI現代芸術研究所





ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010

Goshin Moro 定期演奏会2010

ご好評につき今年もジャンベ太鼓演奏家、茂呂剛伸の定期演奏会を開催します。
お陰様で3年周年を迎える事が出来ました、いつも応援頂き心より感謝申上げます。
心より感謝申上げます、ありがとうございます。
3年目を迎える定期演奏会のテーマは「悠久の響き・太古の太鼓」。 今年の定期演奏は、魂を込めたソロ一本打ちのみでお楽しみ頂きます。 体力と気力が尽きた時が演奏会の最後です。
演奏活動25周年を記念する演奏会です、是非お越し下さい。
チケットは各公演前売りのみの販売となりますので、CAI02にてお買い求めください。 更に今回は、お得な全3公演通し券(数量限定・ご購入特典付き)の販売もいたします。 この機会にぜひ、茂呂剛伸 魂のジャンベ演奏を体験ください!


茂呂 剛伸〈Goshin Moro〉プロフィール
ジャンベ太鼓演奏家:1985年、鼓章流どさんこ太鼓に入門。道内を始めパリ、ミュンヘン、ロサンゼルス・ハワイ、瀋陽、シドニーなど世界各都市で、札幌市の伝統芸能親善交流団体員として演奏活動を行なう。1999年、高円宮憲仁親王殿下来札時にアフリカ太鼓演奏を披露。2000年、本場の演奏方法をマスターする為に、西アフリカのガーナに渡り、アフリカンドラムの演奏方法・楽器制作を学ぶ。 05、07年、東京新国立劇場「ハンブルク・パリオペラ座バレエ公演 融」シリーズで高い評価を得る。06年、草月流-80周年記念「新造形-草月いけばなが舞台となる日」で演奏及び音楽担当に参加。09年、縄文(JOMON)文化の研究活動を行う原子 修氏との出会いから、縄文太鼓の作成と演奏を始め、北海道から縄文文化を発信する「未来に向って縄文にかえる」をテーマにした芸術【舞台・音楽】の創作活動を行う。2010年2月、手鼓 太伸世流(しゅこ だしんせりゅう)を創立し初代宗家として後生の育成を行う。


ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro 定期演奏会2010
日時
(1)4月24日(土)18:30開場 / 19:00開演(会場:CAI 02)
(2)8月22日(日)14:30開場 / 15:00開演(会場:CAI現代芸術研究所)
(3)12月4日(土)18:30開場 / 19:00開演(会場:CAI 02)
会場
(1)(3)CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
(2)CAI現代芸術研究所/札幌市中央区北1西28丁目2-5 (地下鉄円山公園より徒歩5分)
料金
◎各1公演    3,000円(税込)
◎全3公演通し券 8,000円(税込) ※ 数量限定(ご購入特典付き)
【通し券ご購入特典】全3公演通し券をお買い上げ頂いた方に、もれなく30分程度のプライベート演奏会をプレゼントします。(札幌近郊のどこでもお伺いします。会場はご相談の上でお客様にてご用意頂きます。)
定員 各公演 50名 ※ 全席前売り制(全席自由)
お問合せ・チケット販売
CAI02    電話:011-802-6438 / メール:





sit. 風間天心

sit. 風間天心

風間天心(風間真悟)は、曹洞宗という禅宗の寺院の生まれである。
武蔵野美術大学大学院在学中に、第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展(TARO賞)に入選する実力派の現代美術家だ。
2008年に大学院を修了し、2009年に曹洞宗大本山永平寺より修行を終えて下山。現在は北海道東川町 天真山東川寺にて「天心」の僧名で僧侶として務める傍ら、アーティスト活動を行っている。
「私の表現は一つの形態を持たない。それは、無限に大きくなり、分解され、決まった形に留まらない。 そして保持されるものでもない。それは、風化され、浸食され、腐敗し、破壊される。」
「思考を停止させる事によって、身体の可能性を引き出すことこそが、芸術の持つ可能性のようにも思える。」と語る。

環境芸術においてダイナミックな作品を多く発表してきた風間が、修行中に使っていた「天心」と言う名前で下山し、創造的破壊を試みる初の個展となる。


只管打坐 しかんたざ
ただひたすらに坐す。悟りの境地に至ろうとしたり、心のなかにある想いを浮かべたり、また浮かべまいとしたりといったことを一切捨て、ただただ坐禅する。
若手現代美術家として活動中に自らの出自に従い、禅宗に安居(あんご:修行)し乞暇(こうか:下山)ののち初の個展となる風間真悟の作品は、ただ一途に坐ること。 袈裟の袂には携帯電話が忍ばせてあり、卒塔婆の戒名はインクジェットプリンタで書かれる現代の仏門に仕える僧侶として、七百数十年の時間をかけて設計された強靭な所作群と、 パフォーマンスアートとしての行為の重なりを自ら確認するために、ただ、坐す。
修証一如(しゅしょういちにょ:修行と悟りが同じであること)の精神を辿り、いまを生きるアーティストとしての所在を探る。そして、ただ、坐す。


風間天心 かざま てんしん (風間 真悟)
1979年 北海道生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。
2009年に曹洞宗大本山永平寺より修行を終えて下山。
現在は北海道東川町 天真山東川寺にて「天心」の僧名で僧侶として務める傍ら、アーティスト活動を行う。
www.kazama-shingo.com


sit. 風間 天心
会期 2010年4月1日(木)〜4月10日(土) 日曜営業
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1/2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
「応量器展鉢」期間中の14:00〜15:00、raum1にて永平寺流の作法にのっとった食事法をご覧いただけます
クロージングパーティー 4月10日(土) 18:00〜





第8回日本の実験映画フランス巡回上映帰国上映

第8回日本の実験映画フランス巡回上映帰国上映

2009年東京都写真美術館で開催された、第1回恵比寿映像祭での上映を皮切りに、フランス国内各都市を廻り、韓国エクスペリメンタルフィルム&ビデオフェスティバルEXiS等、世界各所で好評を得た現代日本の銀塩メディア(フィルム)&ハンドメイド系実験映画作品群待望の札幌上映!!!


日本の実験映画フランス巡回上映とは 1997年、「フランスに於ける日本年」関連企画として、ブザンソンで行われた『ハイゴ・ フェスティバル』での日本の実験映画プログラム上映以来、日本のフィルムで作られた 実験映画をフランス、及びヨーロッパを巡回して上映する事業です。2009年3月で8回目と なった巡回上映では、作家の太田曜、能登勝、大島慶太郎がフランス国内8都市、ポワティエ、 メス、パリ、ナント、ミュールーズ、ル・アーブル、ディジョン、の各都市を廻り、上映・ レクチャー・ワークショップ等を行いました。


Aプログラム:能登勝の16ミリフィルム自家現像映画作品集(80分)
全てサイレント作品
無題8 nontitle (16mm/B&W/9min.10sec.)1988
水からの展開 evolution from water (16mm/color/11min.8sec.)1993
光・しずく light,dew (16mm/color/10mi.50sec.)1998
柿 Japanese persimmon (16mm/color/7min.2sec)1999
下弦の月 dernier quartier de lune (16mm/color/23min.)2006
IN THE SHRINE (16mm/color/14min.)2008


Bプログラム:日本の新作実験映画集(60分)
まぜるな (16mm/B&W/sound/5min.)2008 奥山順市
Portland Oregon 1931 (16mm/B&W/sound/10min.)2008 末岡一郎
エンゼル The Place, where we were (16mm/color/sound/6min.)2008 辻直之
A Flat , Split Reel (16mm/color/sound/6min.)2008 伊藤隆介
流れるように 紡ぐように (16mm/color/silent/6min.)2008 水由章
PLIG I MAGE of TIME (16mm/color/sound/14min.)2007 太田曜
blur (16mm/B&W/silent/6min.)2007 大島慶太郎


1回の上映定員は60名となります。
座席に限りがある為、ご予約のないお客様は入場をお断りする場合がございます。
また、予約数が満席に達した時点でご予約を締め切らせて頂きます。

ご予約される場合は、下記項目をご記入の上、メールで送信してください。
--------------------------------
■ご氏名(          )※複数名の場合は代表者名と人数
■ご連絡先 e-mail(      ),TEL(               )
■ご予約するプログラム
Aプログラム1回目14:00〜15:20 / Bプログラム1回目16:00〜17:00
Aプログラム2回目17:30〜18:50 / Bプログラム2回目19:20〜20:20
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ご予約・お問い合わせ先:  (担当:大島慶太郎)


第8回日本の実験映画フランス巡回上映帰国上映
期日 2010年3月27日(土)
時間
Aプログラム13:30〜14:50/17:20〜18:40
Bプログラム15:30〜16:30/19:20〜20:20
各回15分前開場
入場料 1プログラム 1,000円(学生:800円) / A・Bプロ通し券 1,800円(学生:1,500円) 会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目8昭和ビル地下2階 TEL 011-802-6438(13時〜)
アフタートーク (無料)/ 20:30〜
上映後、フランス巡回上映のプログラマーでもある太田 曜氏、映像作家の伊藤隆介氏を迎えて、トークを行います。
ゲスト:太田 曜、伊藤隆介、司会:大島慶太郎

お問い合わせ先
関連サイト http://filmfilmfilm.org/event.html
主催:クロス・マルテーズ・ヴィジョン、atta映像企画
協力:屋台劇場まるバ会館、株式会社マルハマ





第14期CAIアートスクール卒業制作展

第14期CAIアートスクール卒業制作展

本年度のCAIアートスクール卒業制作展が今月14日からスタートします。
1年間さまざまなカリキュラムを通じて学んだ集大成となる展覧会です。
絵画、立体、映像と方法や技法も多義に渡り、それぞれの個性がもつ創造性が現代性というコンセプチャリズムに苦悩しつつも自己表現を完成させます。
すでに今回の卒業生の中には、今までに個展、グループ展を経験している方もおり、見応えのある展覧会となるでしょう。 ご高覧頂ければ幸いです。


伊藤直美/浦田弘幸/片山亜耶/加藤 望/川上大雅/神崎剣抄/北上由理/佐藤 翼/澤山 淳/松山幸代/吉井見知子/若井ちえみ/渡辺千恵



第14期CAIアートスクール卒業制作展
会期 2010年3月14日(日)〜3月20日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜19:00
会場 CAI現代芸術研究所 札幌市中央区北1条西28丁目2-5 tel011-643-2404(13時〜)
オープニングパーティー 3月14日(日)19:00〜





Yugo Hatakeyama Photograph Exhibition『First Contact』

Yugo Hatakeyama Photograph Exhibition『First Contact』

これまでに多くの賞を受賞する実力派であり、また展示実験集団OUREYESを結成しユニットとして展覧会を開催する。今回、CAI02で初の個展です。
私たちのまわりには多くの自然が溢れている。 そこには、あいまいさ、儚さ、毒っぽさ、明瞭さが様々な強弱を持ち合わせて存在している。 そんな自然を見つめた時、私たちは何を考えるのだろう。
色合い、形の裏側に感じるものをシャッターを通して心に収め、表現しました。
http://web.mac.com/yugo1/

畠山雄豪 



プロフィール
東京都出身
札幌に移住後写真活動を本格的に開始。
平行してOUREYESを結成し「写真の見かた」を問う展示実験を行う。


これまでの活動履歴
2003年 Lomography ウインターロモコンテスト優秀賞
2007年 an フォトコンテスト優秀賞(審査 平間至氏、おちまさと氏)
2008年 THE LOMO BOOK 掲載
2008年 (OUREYES) SHOWCASE EXPERIMENT 01 「VERSUS IN LAYER-SCAPE」
(GUEST テラウチマサト氏、飯塚達央氏、竹本英樹氏)
2008年 (OUREYES) SHOWCASE EXPERIMENT 02 「back to back」
(GUEST テラウチマサト氏、飯塚達央氏、竹本英樹氏、アキタヒデキ氏)
2009年 GRBLOG 1~3月メインイメージ
2009年 東川フォトフェスタ ストリートフォトギャラリー
2009年 関西御苗場 オーディエンス賞
2009年 さっぽろフォトステージ公募展 NOW&NEXT
2010年 リコー銀座写真選手権 入賞
2010年 パラダイス写真展 「フィルムカメラで残す想い」 フジフォトサロン札幌



Yugo Hatakeyama Photograph Exhibition『First Contact』
会期 2010年3月12日(金)〜3月20日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 3月12日(金)19:00〜





大黒淳一 音の彫刻展

大黒淳一 音の彫刻展

「耳で見る」
音は空間を生み、そして時間を作り出す。
空間を音で彫刻すると、見えない価値観が浮かび上がる。


今回の私の作品は特殊なスピーカーを用いて空間内で音の線を作り出すことや、
聞こえない振動音を目に見えるカタチにすることによって、空間と音の関係性を構築して
音風景(サウンドスケープ)やアンビエントと呼ばれる音楽の表現としても展開している。


普段、私達の聴感覚は視覚からの影響を大きく受けているので
その固定概念の中で聞こえる音はもしかしたら虚像を捉えているのかもしれない。
人間が聞く事が出来ると言われている音の周波数範囲は20Hz-20KHzだが、
実際の環境下では人には聞こえない音も数多く存在する。
「耳で見る」という行為は、聞くことの出来ない音や新しい価値観を捉えるために
空間意識の中で音のカタチを作る事であり、その行為は新たな視野を広げていく。


見える事が全てではなく、聞こえる事が全てではない。



大黒淳一;sound media artist
1974年生まれ。サウンドメディア アーティスト。
国内外で音楽制作を行い、映像や空間のサウンドデザイン、サウンドスケープ、音のアナライズで 生み出すメディアアート作品などを製作。2006年よりベルリンに渡りライブや製作活動を行いMarlboroや Playstation3等の海外CM音楽を手掛ける。2009年北京オリンピックadidas art projectの音楽制作を担当。 同年、レジデンスとして北アイルランドのベルファストでサウンドアートの滞在制作を行う。
エレクトロニックミュージック制作でもソロプロジェクトのGROK名義にて2001年にローランド主催の グループコンペテションで全国グランプリを受賞。その後アルバムやREMIX等のリリースを重ねている。
現在43dというアンビエントレーベルのプロジェクト(www.43d.jp)を開始する。

www.junichioguro.com



大黒淳一 音の彫刻展
会期 2010年3月6日(土)〜3月20日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 3月6日(土)19:00〜
Special mini live ; koss a.k.a.kuniyuki x Junichi OGURO (experimental set)

主 催:CAI現代芸術研究所
協力;Tamagawa kasei Co., Ltd / TriState Co., Ltd / Sound Project Co., Ltd / 43d





ふたり木版展

ふたり木版展

45p四方の正方形から生み出された 異なる表現の木版画
「藍」と「増殖」 壁一面に広がる 2つの個性をお楽しみください


三上理恵
1987年生まれ 北海道出身
短期大学に入学後、版表現と出会う。
濃淡2色で印刷した版画を切り離し、別のパターンと組合わせることによって奥行きや空間の広がりを表現。藍色と日本の伝統的な文様を組み合わせて制作。
2008年 札幌大谷大学短期大学部美術科 総合造形コース卒業
2008年 札幌大谷大学短期大学部専攻科美術専攻 総合造形コース入学
2010年 同学修了予定


佐藤郁
1988年生まれ 北海道出身
2007年の課題で上質紙に油性インクで印刷するという少し変わった木版に魅了される。植物の力強さをテーマにした木版画を多数制作。
2008年 札幌大谷大学短期大学部美術科 総合造形コース卒業
2008年 札幌大谷大学短期大学部専攻科美術専攻 総合造形コース入学
2010年 同学修了予定

活動経歴
共に2009年
「北日本の大学版画」展 出展
第34回全国大学版画展 出展



ふたり木版展
会期 2010年2月27日(土)〜3月6日(土) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438





中国現代美術展 上海摩登 -SHANGHAI MODERN-

DOTMOV FESTIVAL 2009

現在、世界で最も注目を浴びる中国現代美術。 長い歴史を持ちながら今世紀の初めまで、一部を抜かしほとんど紹介されなかった中国前衛美術が北京オリンピックを前にして数多く世界に発信されたことは画期的な事実として記憶に新しい。
その切っ掛けとなったのが北京における工場跡地を芸術地区とした798芸術地区の登場でした。そこには欧米や日本からも有名ギャラリーが進出し、それに伴い世界中から若手アーティストが集結しました。勿論798芸術地区には新進気鋭の中国アーティストも多く集まり、積極的な欧米美術界との交流が行われたことから劇的に中国現代美術が進化し発展したのです。


20世紀にプリミティブアートの影響のもと謳歌した欧米前衛アートとは一線を引く、独創的な中国現代美術に現在では世界中に多くのコレクターが存在しています。
同じく上海でも時同じくしてM50芸術地区が誕生しました。元々資本主義だった歴史のある上海は北京に勝る勢いでアートマーケットにおいて急激な進展を見せており、多くの欧米アートバイヤーが集まると共に世界の注目を浴び、現在では北京と肩を並べています。


昨年6月、その上海M50芸術地区で北海道アーティスト11名による展覧会が開催されました。 中国における北海道ブームもあってか、なんとオープニングには1300人という動員を記録し注目を集めました。

その展覧会には多くの中国アーティストならびに芸術文化関係者も来場したことから、逆に北海道での中国現代美術展の企画が持ち上がり今回の展覧会へと至ったのです。 今回来札する8作家はほぼ全員が60年代生まれで、大学の教授や美術館の館長など、現在、中国美術界をリードし活躍している面々であり、中国現代美術における今日を体感する貴重な展覧会となるでしょう。



参加アーティスト

Ding yi / Li Lei / Huang Yuanqing / Xue Song / Pan-Wei / Chen Qiang / Qu Fengguo / Jing Yangping

プロフィールはこちら



中国現代美術展 上海摩登 -SHANGHAI MODERN-
会期 2010年2月6日(土)〜2月20日(土)
会場
CAI02(13:00〜23:00 日曜祝日休館)
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
GALLERY門馬(11:00〜18:00 月曜休館)
札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38 011-562-1055


オープニングレセプション
日時:2010年2月6日(土)18:00〜21:00
会場:CAI02(札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)


主催:上海札幌現代美術実行委員会
共催:CAI現代芸術研究所、Gallery門馬

協賛企業:
山謙工業株式会社,ソリトン・コム川上株式会社,不動産総合商社 未来通商株式会社,
サッポロビール株式会社,日本清酒株式会社
協力:ACF(芸術・文化フォーラム),北海道華僑華人連合会
後援:中華人民共和国駐札幌領事館,札幌市,2010年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会,日中友好道民運動連絡会,北海道上海友好協会,北海道日中友好協会
企画:Office339 http://www.office339.com/





ごあいさつ展

ごあいさつ展

「はじめまして」「こんにちは」「いってらっしゃい」「ありがとう」「いただきます」「おやすみなさい」「気をつけて」「おめでとう」…

無数にある挨拶の言葉。
その一つ一つには、発した人の想いが込められています。 目に見えないけれども、想いは通じる。
挨拶は、コミュニケーションの基本であり、人との繋がりを作り・広げるきっかけとして欠くことのできないものです。
皆様への「ご挨拶」の意味を込めて、札幌でデザインを学んだ11名が『ごあいさつ展』と題した展覧会を開催致します。 一人一つ挨拶の言葉をテーマに設定し、その想いを作品として目に見える形で発表します。 普段何気なく使っている挨拶の言葉、少しおもしろい発見があるかもしれません。


出品者  [プロフィールはこちら]
川内由佳子/榊原蓉子/佐々木綾香/猪部美里/庄司紗和子/真藤渓/樋田ゆうき/皆川智美/宮本典枝/山根伸子
企画 鈴木 廉


ごあいさつ展
会期 2010年2月13日(土)〜2月20日(土)日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
オープニングパーティー 2月13日(土) 19:00〜





DOTMOV FESTIVAL 2009

DOTMOV FESTIVAL 2009

CAI02では、SHIFTが主催する「DOTMOV FESTIVAL 2009」を、1月16日(土)〜28日(木)まで、CAI02Cafeで上映します。 Cafeでコーヒーやビールを片手に、世界各国の映像作品をお楽しみください。

「DOTMOV FESTIVAL 2009」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。 世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出、SHIFTウェブサイトでの公開に加え、2009年11月より国内外の会場(11カ所[予定])で上映しています。
今年集まった作品総数は、世界30カ国から264作品。また、一部会場では「マジカルムービーコンペティション」の優秀作品も上映します。


SHIFT http://www.shift.jp.org


DOTMOV FESTIVAL 2009
会期 2010年1月16日(土)〜1月28日(木) 日曜・祝日 休館
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02Cafe 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438

主催:SHIFTプロダクション 協力:CAI現代芸術研究所





おとどけアート2009報告展 「ゆめのとんでんみなみ村」札幌市立屯田南小学校×今村育子

おとどけアート2009報告展

おとどけアート(札幌アーティスト・イン・スクール事業)は、小学校の余裕教室に、芸術家のアトリエを設置し、約2週間その場を拠点とした創作活動を行う事業です。今年11月、札幌市立屯田南小学校にてアーティスト今村育子によって実施された活動では、小学校の開校30周年記念事業と連携し、灯りのモニュメントを制作しました。参加者(児童/先生/保護者等)が、授業や休み時間を利用して「夢の家(理想の家)」を作り、最終的に個々の家を集合させた「ゆめのとんでんみなみ村」を作成。個々の家には灯りが仕込まれ、お披露目の際に点灯し、幻想的な情景を生み出し、スケールの大きい美術作品を生み出す達成感やそのプロセスから得る充実感を共有する作品と成ることを目指しました。今回開催する報告展では、制作した「ゆめのとんでんみなみ村」と今まで行ったおとどけアートの活動を紹介するアーカイブを展示します。


おとどけアート2009 参加アーティスト プロフィール
今村育子 IKUKO IMAMURA 現代美術家/札幌市在住
1999 CAIアートスクール卒業
◎個展
2006 「Exposicion de Ikuko Imamura/Arte Contemporaneo」ギャラリー・ネブロッサ/ハラパ、メキシコ(スカラシップ)
2006 「わたしのおうち」 CAI現代芸術研究所/札幌
1998 「今村育子個展」リーセント美術館/札幌
◎主なグループ展
2007 「さっぽろアートステージ2007 美術部門 500m美術館」地下鉄大通駅?バスセンター前駅間コンコース / 札幌
2007 「札幌美術展2007 札幌を彩る作家たちV -街の想い出 私の記憶-」札幌市民ギャラリー/札幌
2006 「FIX・MIX・MAX!-現代アートのフロントライン[最前線]-」北海道立近代美術館/札幌


おとどけアート2009報告展
「ゆめのとんでんみなみ村」札幌市立屯田南小学校×今村育子

会期 2009年12月22日(火)〜2010年1月9日(土)
休館 毎週日曜・祝日 ※12月27日〜1月5日お正月休み
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438

報告会&トークショー
日時 2010年1月9日(土)19:00〜
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 TEL.011-802-6438
予定されている内容
・事業概要解説(AISプランニング 漆 崇博)
・アーティストによる活動報告(アーティスト今村育子)
・トークショー(アーティスト今村育子/ NPO法人S-AIR 小田井真美)

札幌市役所ロビー展示
会期 2010年1月12日(火)〜15日(金)
時間 8:00〜17:00
住所 札幌市中央区北1条西2丁目


主催・おとどけアート実行委員会 / 共催・Sapporo ll project
後援・札幌市教育委員会 / 助成・伊藤組 / 支援・札幌市
協力・札幌市立屯田南小学校 / 会場協力・札幌市役所/CAI 02
企画・コーディネート・AISプランニング http://ais-p.jp
お問い合わせ・おとどけアート実行委員会 事務局 AISプランニング
〒061-3212 北海道石狩市花川北2条6丁目209 TEL:0133-75-6505/FAX:0133-75-8845
担当:漆 崇博 E-mail: HP:http://ais-p.jp